【北区】随時更新:2026年北区の夏まつり3選|王子神社例大祭・赤羽納涼フェスタ・飛鳥山盆踊り

この記事は2026年7月21日時点で確認できた情報をもとに更新しています。
赤羽納涼フェスタ2026、王子神社例大祭の2026年日程を反映しました。飛鳥山盆踊りの2026年日程と開催有無は、この記事で確認した範囲では公式情報を確認できていません。最新情報は必ず主催者や公式サイトでご確認ください。

北区エリアの生活情報をお届けする『東京きたくりっぷ』のライターはやとーさんです。私自身、子どもたちに今年の夏まつりはどこへ行くと聞かれるたびに、頭の中で候補を並べながら考える季節になっています。

この記事では北区の夏まつりが開かれる時期と、毎年開催実績がある3つのイベントを中心に整理しています。最新の開催日程は必ず主催者や公式サイトでご確認ください。

目次

北区の夏まつりの時期

北区の夏まつりは7月から8月下旬にかけて集中して行われます。7月上旬から盆踊り系のイベントが始まる年もあり、8月の初旬から下旬にかけて神社の例大祭や商店街主催のフェスタが続く流れです。

夏休み前後をねらうと、参加しやすい規模のイベントが見つかりやすい時期。開催年によって日程がずれることもあるので、7月に入ったら情報を確認しはじめると余裕が持てます。

北区で行ける夏まつり3選

毎年開催実績がある北区内の夏まつりを3つ紹介します。いずれも観覧・参加無料で楽しめる年が多いイベントです。開催年ごとに日程や内容が変わる場合があるため、各公式サイトで最新情報をご確認ください。

飛鳥山盆踊り(王子エリア)

北とぴあ通り商店街などが主催する、飛鳥山公園で開催されてきた盆踊りイベントです。2025年は7月5日(土)・7月6日(日)に、飛鳥山公園ステージ前芝生広場で開催されました。2026年の日程と開催有無は、2026年7月21日時点でこの記事の確認範囲では公式情報を確認できていません。予定を立てる前に、飛鳥山盆踊り公式サイトで最新情報を確認してください。

2026年日程未確認(2026年7月21日時点)
参考2025年は7月5日(土)・7月6日(日)開催
会場飛鳥山公園 ステージ前芝生広場(2025年実績)
内容盆踊り、ステージイベント、キッチンカーなど
公式サイトasukayamabonodori.tokyo
王子神社例大祭・槍祭(王子神社)

王子神社で例年8月初旬に行われてきた祭礼です。令和8年(2026年)は8月7日(金)に宵宮、8月8日(土)に大祭式、8月9日(日)に各町会行事が予定されています。各町会行事の詳細は、各町会の案内をご確認ください。

なお、本年の田楽舞は秋季開催となり、2026年9月27日(日)午後4時から奉納予定です。雨天時は社殿で行われる予定です。王子田楽は、北区無形文化財にも指定されている伝統行事として知られています。

日時2026年8月7日(金)宵宮
2026年8月8日(土)大祭式
2026年8月9日(日)各町会行事
田楽舞2026年9月27日(日)16:00から奉納予定(雨天時は社殿)
会場王子神社
最寄り駅JR王子駅北口から徒歩約5分
内容宵宮、大祭式、各町会行事、田楽舞奉納
確認先王子神社公式サイト、各町会、東京北区観光協会、北区公式情報など
赤羽納涼フェスタ(赤羽エリア)

赤羽一番街商店街が案内している夏のイベントです。2026年は8月29日(土)・8月30日(日)に、北区立赤羽小学校校庭で開催予定です。飲食出店やステージ、盆踊りなど、赤羽らしいにぎやかな雰囲気を楽しめるイベントです。公式ページでは、駐輪場の用意はないため公共の駐輪場を利用するよう案内されています。

日時2026年8月29日(土)11:00から21:00
2026年8月30日(日)10:00から21:00
会場北区立赤羽小学校校庭
最寄り駅JR赤羽駅東口から徒歩約5分
内容飲食出店、ステージ、盆踊りなど
注意事項駐輪場の用意はないため、公共の駐輪場利用が案内されています
公式サイト赤羽納涼フェスタ2026

3つの中で、過去の開催実績から見て私が子ども連れで行きやすいと感じているのは飛鳥山盆踊りです。2025年は昼から入れて芝生で休めたので、下の子がまだ小さいご家庭にも無理がありませんでした。ただし、2026年の日程と開催有無は公式発表を確認してから予定に入れてください。

エリアごとに違う祭りの雰囲気

同じ北区でもエリアによって雰囲気がかなり違います。公園は昼から動けてゆったりしやすく、神社は夕方以降に熱が入る印象です。

  • 飛鳥山公園:2025年実績では昼から参加できて子連れ向き
  • 王子神社:夕方から人が増え祭礼の雰囲気が濃い
  • 赤羽小学校:夜まで開いて仕事帰りでも行きやすい

どこが合うかは一緒に行く相手や移動手段によって変わります。小さい子を連れていくなら昼の時間帯から動けるかどうかを先に見ておくと選びやすい、というのが私の経験からくる正直なところです。

屋台や催し物を楽しむ前の確認事項

屋台や露店の出店は、主催者の判断によって年ごとに変わります。出店数や種類は事前の告知で確認できることが多いので、当日の目的に応じて調べておくと安心です。

見落としやすいのが現金の準備です。赤羽納涼フェスタのように飲食出店があるイベントでは、現金しか使えない露店もあるため、小銭を多めに用意しておくだけで動きがずいぶん楽になります。

また、赤羽納涼フェスタ2026では駐輪場の用意がないと案内されています。自転車で向かう場合は、近隣の公共駐輪場を事前に確認しておくと安心です。

家族連れが行く前に見ておきたいこと

迷いやすいのがベビーカーで入れるかどうかです。王子神社の境内は段差があることが多く、祭礼の時間帯は人出が増えて動きにくくなります。飛鳥山公園や小学校校庭のほうが通路が広く動きやすい場合があります。

神社の境内はベビーカーが通りにくい場所があります

上の子と下の子で見たいものが違うということもよくあります。先に会場の情報を確認しておくと当日に慌てなくて済みます。

雨の日と開催変更への備え方

北区の夏まつりは、雨天中止または小雨決行のケースがあります。当日の開催判断は主催者の公式SNSを前日から確認しておくと動きやすいです。

飛鳥山盆踊りは、2025年に荒天判断で一部イベントが順延された案内がありました。特に屋外会場のイベントは当日朝に発表が出ることもあるので、行くと決めたら代替の予定をひとつ頭に入れておくのが私なりの習慣です。

混雑しやすい時間帯の傾向

夏まつりは夕方から夜にかけて来場者が増えるパターンが多いですよね。盆踊りの時間が近づく17時から19時ごろは、会場入口や飲食エリアが特に混み合う傾向があります。

STEP
昼の時間帯に会場入りする

子ども向けの催しや屋台が早い時間帯に動いていることが多いです。

STEP
夕方に一度離れて戻ってくる

混雑のピーク前後を外すことで、盆踊り周辺の場所取りがしやすくなります。

STEP
帰りの時間を先に決めておく

終了前後は最寄り駅が混み合います。子連れなら早めに動くのがおすすめです。

開催情報を見つける主な確認先

北区の夏まつり情報は、複数のルートから確認できます。東京北区観光協会の公式サイト(kanko.city.kita.lg.jp)では区内イベントがまとめられています。

赤羽一番街(1bangai.org)や飛鳥山盆踊り公式サイト(asukayamabonodori.tokyo)など、商店街・イベントごとの公式ページは告知が早く頼りになります。

公式SNSは直前の中止・変更情報が一番早く流れてくる場所。前日だけでも確認しておくと当日に焦らなくて済みます。

さいごに

子どもと一緒に行けるお祭りの時間、本当に大切にしたいですよね。うちの子たちもお祭り行くよと伝えると目を輝かせていたのを思い出します。

屋台でたこ焼きを食べたり、金魚すくいに夢中になったり、盆踊りの音を聞きながら夜道を歩いたり。特別なことをしているわけではないのに、なぜかずっと心に残る夏の思い出になります。

子どもは気づけばあっという間に大きくなってしまいます。親と手をつないで歩いてくれる時間も、屋台で何を買うか一緒に悩んでくれる時間も、ピカピカ光るおもちゃを欲しい!と駄々をこねる時間もそれほど長くありません。だからこそ、こうした地域のお祭りを家族で楽しむ時間を大切にしたいなと私は感じています。

まずは気になるお祭りを一つ選んで、公式ページをブックマークしてみてください。今年の夏が、家族みんなで笑顔になれる思い出深い夜になったらうれしいですね。

Threadsで更新情報を配信中

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

「東京きたくりっぷ」はやとーさん

東京都北区在勤のはやとーさんです。地域情報メディア『東京きたくりっぷ』で、暮らしに役立つ地元情報を発信しています。

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