【北区】暑い日の子連れ遊び場3選|屋内プール・無料センター・じゃぶじゃぶ池

「公園に行こうか」と思ったはいいけど、気温を見てためらう。外遊びと屋内とどちらにするか朝から迷うことがあります。

北区エリアを担当している地域メディア『東京きたくりっぷ』のはやとーさんです。私自身も小学生と中学生の子どもがいて、夏休みの外出先はなんとなく「暑さ先読み」から始める習慣がついています。

この記事では、北区で暑い日に過ごせる実在の施設・公園を3か所紹介します。施設の利用条件や開館状況は変わることがあるので、最新情報は必ず各施設の公式サイトでご確認ください。

目次

北区で暑い日の外出先探し

毎年7月に入ると、「今日は公園はちょっときつい」という日が出てきます。北区内でも住宅街と公園では体感温度が違うことがあって、同じ「暑い日」でも場所によって印象はかなり変わります。

夏休みに入ると平日も子どもが家にいます。雨でも猛暑でもちょうどいい時間の過ごし方を探す機会が増えるのがこの時期です。

屋内施設と屋外施設で何が変わるか

暑い日に出かける前に、まず屋内と屋外のどちらを中心にするかを決めておくと動きやすいです。

屋内施設

冷房があり、天候に左右されにくい

屋外施設

水遊びや木陰散歩など、体を動かしやすい

両方を組み合わせる

午前は屋外、昼以降は屋内へ移動する流れが現実的

私は午前中のうちに屋外を済ませて、日差しが強くなる前に屋内へ切り替える流れが自分には合っている気がしています。

北区で暑い日に使いたい遊び場3か所

実際に北区にある施設・公園を3か所紹介します。屋内と屋外、有料と無料を組み合わせているので、その日の気温と子どもの様子に合わせて選んでみてください。

  • 元気ぷらざ(温水プール・屋内・有料)
  • 十条台子どもセンター(屋内・無料)
  • 飛鳥山公園(屋外・じゃぶじゃぶ池・無料)

①元気ぷらざで屋内プールを使う

北区志茂にある区立の温水プール施設です。ウォータースライダーや流水プール、子ども用プールなど設備が充実していて、夏の混雑期でも屋内で水遊びができる数少ない場所。

子ども100円で2時間遊べるのはコスパがいい!

料金目安

大人500円・子ども(3歳~中学生)100円(2時間)

開館時間

9:00~21:00(最終入場20:30)

アクセス

東京都北区志茂1-2-22(埼玉高速鉄道志茂駅より徒歩約5分)

公式サイト

genkiplaza.tokyo.jp

夏休みや土日は混雑して整理券が出ることがあります。350名を超えると入場規制が始まるので、開館直後か平日午前中が狙い目。3歳未満と水着非着用は入場できないのであらかじめ確認を。

②十条台子どもセンターで涼しく過ごす

北区立障害者福祉センター3階にある区立の子ども向け施設です。プレイルーム、工作室、図書コーナーがあり、乳幼児から小学生まで無料で使えます。予約なしで入れるのが助かるところ。

私が最初にここを知ったのは、小学生の娘が「工作できる場所ないかな」と言い出したときです。外が暑い日の午後にふらっと立ち寄れる場所として重宝しています。

料金目安

無料(材料費が発生するイベントは別途確認)

利用時間

9:30~17:30(日曜・祝日・年末年始は休館)

アクセス

東京都北区中十条1-2-18(十条駅・東十条駅から徒歩約9分)

公式サイト

mommy-jujodai.com(十条台子どもセンター公式)

イベントのある日は事前予約が必要な場合もあります。定期的に乳幼児クラブや小学生向けクラブが開かれているので、北区公式サイトのイベント情報も合わせて確認しておく価値があります。

③飛鳥山公園でじゃぶじゃぶ池と木陰を使う

王子駅そばにある区立公園で、入園無料。じゃぶじゃぶ池と木陰が多い児童エリアが夏の定番です。モノレール「あすかパークレール」は無料で乗れて、坂道がきつい場面でも助かります。

じゃぶじゃぶ池の運転期間

7・8月は毎日、5・6・9月は土日祝のみが目安(清掃日・悪天候時は休止)

利用時間

10:00~16:00(清掃日=第1・3金曜は運転なし)

料金目安

入園・じゃぶじゃぶ池ともに無料

アクセス

東京都北区王子1丁目ほか(JR・東京メトロ王子駅から徒歩すぐ)

公式サイト

city.kita.lg.jp/parks/asukayamapark(北区公式)

令和8年度は飛鳥山公園の滝が運転中止(噴水のみ運転)です。当日の運転状況は北区公式サイトで確認してから出かけると安心です。

出かける前の準備をステップで確認する

施設の確認から準備まで、当日の朝に慌てないための流れです。

STEP
気温と天候を確認する

35度を超えそうな日は屋内の元気ぷらざか子どもセンターを優先します

STEP
施設の開館・運転状況を確認する

飛鳥山のじゃぶじゃぶ池は北区公式サイトで運転日を確認します

STEP
着替えと飲み物を準備する

水遊びがある日は着替え一式を持つと安心です

暑い夏も北区なら選択肢がある

「公園は暑いからやめておこう」ではなく、「今日はこっちにしよう」と選び直せるのが北区の良いところだと私は感じています。無料の施設も有料のプールも、移動距離が短い範囲にまとまっているのは子どもと一緒に動く日には本当に助かる環境です。

この夏、暑さに負けずに「ちょうどいい外出」ができる日がひとつでも増えたらうれしいです。無理せず楽しく過ごしてみてくださいね。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

「東京きたくりっぷ」はやとーさん

東京都北区在勤のはやとーさんです。地域情報メディア『東京きたくりっぷ』で、暮らしに役立つ地元情報を発信しています。

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