【北区】私立高校一覧|区内12校を所在地・電話番号つきで紹介

北区で私立高校一覧を検索すると学校名がずらりと並ぶだけの一覧サイトが多く、どこから見ればいいのか迷う人は多いはずです。

地域情報メディア『東京きたくりっぷ』のエリア担当ライター、はやとーさんです。この記事では、区内の学校と通学圏まで広げた学校をどう分けて見るか、一覧で確認したい項目、公式情報の探し方を順番に整理します。

目次

北区で一覧を探し始める時期とは

北区で私立高校一覧が検索されるのは、中学生の子を持つ家庭が進路を考え始める時期に多いようです。学校名を一度に見たいというより、通える範囲にどんな学校があるかを最初に把握したい人が多い印象です。

区内所在校だけで見る場合の候補

区内の学校一覧として見る場合は、北区に所在地がある私立高校だけを拾う形になります。東京都私学財団の一覧をもとに確認すると、区内には次の私立高校があります。

学校名所在地電話番号
安部学院高等学校北区栄町35-403-3913-2323
北里大学附属順天高等学校北区王子本町1-17-1303-3908-2966
桜丘高等学校北区滝野川1-51-1203-3910-6161
サレジアン国際学園高等学校北区赤羽台4-2-1403-3906-0054
女子聖学院高等学校北区中里3-12-203-3917-2277
駿台学園高等学校(全日制)北区王子6-1-1003-3913-5735
駿台学園高等学校(定時制)北区王子6-1-1003-3913-5735
聖学院高等学校北区中里3-12-103-3917-1121
成立学園高等学校北区東十条6-9-1303-3902-5494
瀧野川女子学園高等学校北区上中里1-27-703-3910-6315
東京成徳大学高等学校北区豊島8-26-903-3911-7109
武蔵野高等学校北区西ケ原4-56-2003-3910-0151

共学校の桜丘高校やサレジアン国際学園高校、男子校の聖学院高校、女子校の女子聖学院高校や瀧野川女子学園高校など、男女別学の校風もさまざまです。

校名や所在地は変わることがあるため、最新の学校名一覧は東京都私学財団や学校公式サイトで確認するのが安心です。

通学圏まで広げて見るときの視点

見落としやすいのが、区内所在校だけで一覧を作ると候補が絞られすぎてしまう点です。北区は赤羽駅や王子駅から複数路線が使え、板橋区や豊島区、荒川区の私立高校にも十分通える距離にあります。

通学圏として見るなら、最寄り駅からの所要時間を軸に近隣区の学校まで含めて拾う方法が現実的だと思います。

区内所在校

北区に校舎がある私立高校を指します。

通学圏の学校

近隣区にあり通学時間が現実的な私立高校を指します。

一覧でそろえておきたい確認項目

一覧で見たい項目は、学校名だけでなく所在地、最寄り駅、通学時間、共学か別学か、学科やコースまでそろえておくと比較しやすくなります。

この項目がそろっていない一覧は、後で学校ごとに調べ直す手間が増えるので、最初の段階で意識しておきたいところです。

  • 学校名と所在地
  • 最寄り駅と通学時間
  • 共学か別学か
  • 学科やコース
  • 説明会や学校公開の日程
  • 学費や学費補助の有無

共学別学と学科コースの見え方

共学か別学かは、学校選びの軸として重視する家庭が多い項目です。北区内には女子校の女子聖学院高校や瀧野川女子学園高校、男子校の聖学院高校もあれば、共学の桜丘高校やサレジアン国際学園高校もあります。

学科やコースも国際コース、進学コースなど学校ごとに違うため、名称だけで判断せず内容を公式サイトで確認する必要があります。

赤羽駅と王子駅からの通いやすさ

赤羽からの通いやすさで言うと、埼京線や京浜東北線、南北線が使えるため、都心方向にも埼玉方向にも学校の選択肢が広がります。

王子からは東京メトロ南北線や都電も使えるので、駅からの徒歩時間だけでなく乗り換えの回数まで見ておくと、通学のイメージがつかみやすいです。

説明会や学校公開で見たいこと

説明会や学校公開は、パンフレットや偏差値だけでは分からない校風を確認できる貴重な機会です。実際に見てみると、校内の雰囲気や生徒の様子が想像と違うこともあります。

日程は学校ごとに異なり、年度によって変わることも多いため、必ず各校の公式サイトで最新の案内を確認してください。

説明会は本当に行ってみると印象が変わります

学費や学費補助を確認したい先

学費や学費補助については、学校ごとの学費に加えて、東京都が実施している私立高校向けの学費補助制度も対象になる場合があります。

対象条件や補助額は世帯の状況によって変わるため、断定はできません。詳しい条件は東京都私学財団や区の窓口で確認するのが確実です。

公式情報を確認する順番の目安

公式情報の確認方法として、学校名一覧は学校公式サイト、東京都私学財団のサイト、東京都生活文化局の私立高等学校一覧が基本になります。

比較サイトや口コミサイトは候補の存在を知るきっかけとして便利ですが、募集内容や学科の最終確認は公式情報に戻る形をおすすめします

一覧比較で起きやすい失敗の例

よくある失敗として、比較サイトの偏差値や口コミだけを見て候補を絞り、学校説明会に行った時点で学科の内容が想像と違ったというケースがあります。

正直に言うと、私も知人からこの話を聞いたとき、一覧を見る順番を先に決めておけばよかったのかもしれないと感じました。

注意しておきたいのは、区内所在校と通学圏まで含めた候補を混ぜて考えてしまうと、比較の軸がぶれやすくなる点です。

年度更新で見落としやすい変化

年度更新で見落としやすいのは、学校名や所在地に変更がなくても、コース名や募集人数、説明会の開催方法が年度ごとに変わることがある点です。

毎年同じ内容だと思い込まず、志望校が決まってきた段階で改めて最新情報を確認する一手間が、後々の安心につながる気がしています。

受験制度や募集区分は毎年見直しがあるため、去年の情報のまま判断するのは避けたいところです。

STEP
区内と通学圏の候補を分ける

まず北区内の学校と、近隣区まで含めた学校を別のリストに分けます。

STEP
確認したい項目をそろえる

所在地や通学時間、共学別学、学科など見たい項目を先に決めておきます。

STEP
公式サイトで最新情報を確認する

候補が固まったら学校公式サイトや説明会案内で最新情報を確認します。

さいごに

今日か今週末に一つ動くなら、気になる高校の公式サイトを開き、学校説明会や文化祭、個別相談会の日程を確認してみるのがおすすめです。学校の雰囲気を知るには、偏差値や通学時間だけでなく、実際に校内を見たり、先生や在校生の様子に触れたりすることも大切です。

わが家の娘も受験はこれからです。まだ志望校が決まっているわけではありませんが、通学しやすさや校風、学習面のサポート、部活動など本人に合いそうな学校を少しずつ見つけながら準備していきたいと思っています。

説明会は予約が必要な学校もあるため、早めに日程を知っておくだけでも今後の予定が立てやすくなります。まずは一校、親子で「ここは見に行ってみたいね」と話せる学校を探すところから始めてみてくださいね。

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情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

「東京きたくりっぷ」はやとーさん

東京都北区在勤のはやとーさんです。地域情報メディア『東京きたくりっぷ』で、暮らしに役立つ地元情報を発信しています。

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