【北区】東京ヴェルディコーチのサッカー教室|未経験でも参加できる?

区の広報に「サッカー教室」と出ていても、「うちの子に関係あるのかな」「経験がなくても大丈夫かな」と迷う方は多いと思います。

私は「東京きたくりっぷ」で北区の地域情報を書いているはやとーさんです。鍼灸整体院の院長をしながら、発達特性や不登校のお子さん向けの訪問看護ステーションも運営しています。小学生の娘がいることもあって、子ども向けのスポーツ体験は気になったらすぐ調べるようにしています。

この記事では北区スポーツ推進課が主催する「トップアスリート直伝サッカー教室」について今分かっていること、まだ確認が必要なこと参加前に見ておきたいことをお伝えします。

目次

北区のサッカー教室 何が分かっているか

北区スポーツ推進課が主催するこの教室は、東京ヴェルディサッカースクールのコーチが直接指導してくれるのが大きな特長です。プロクラブのコーチが教えてくれる機会は習い事とは少し違う空気感があります。

過去の開催では小学1年生から6年生まで参加しており、コーチ複数名で学年ごとにクラスを分けて対応していました。定員は80人と広めに設定されているので、競争倍率がとても高くなるわけではありません。

経験がなくても参加できるのかを確認する

「サッカーは未経験だけど大丈夫かな」というのは、保護者の方がいちばん気にするところだと思います。北区の公式情報では未経験者歓迎と明示されています。

未経験の子が多いからこそ参加しやすい雰囲気があります

誰が対象になる教室なのかを整理する

対象は北区に住んでいる、または北区内の学校に通っている小学生です。「在住か在学」という条件なので北区外に住んでいても北区の学校に通っていれば対象になる場合があります。

対象者

北区在住または北区内の学校に在学する小学生

参加経験

未経験者参加可(公式情報より)

定員

80人(変更になる可能性あり、公式で要確認)

主催・問い合わせ

北区スポーツ推進課

会場

赤羽スポーツの森公園競技場(北区赤羽西5-2-27)

会場の赤羽スポーツの森公園競技場について

会場は北区赤羽西にある赤羽スポーツの森公園競技場です。赤羽駅からは徒歩だと少し距離がありますが、バスを使うと「赤羽自然観察公園」バス停からすぐの場所にあります。

電車なら都営三田線の本蓮沼駅から徒歩10分前後が目安です。駐車場も38台分あり、車での来場も選択肢になります。ただし、当日の利用状況によって変わる場合があるので、事前に施設へ確認しておくと安心です。

現時点では日程がまだ確認できていない

この記事を書いている時点で、次回の開催日・申込期間は公式から発表されていません。北区の広報誌「トップアスリートのまち・北区」に掲載されたタイミングが、募集開始のサインになることが多いようです。

年度によって内容や開催時期が変わる可能性があります。「去年参加したから今年も同じだろう」と決めつけず、その都度、北区スポーツ推進課の公式情報を確認するのが確実です。

広報で見た情報と公式情報をどう使い分けるか

広報誌に載っている情報は、「こういうイベントが北区にある」を知る入口として便利です。ただし、日程や定員・参加条件は年度ごとに更新されるため、そのまま信じて申し込もうとすると古い情報のことがあります。

広報で存在を知ったら、次の一手は北区スポーツ推進課への確認です。電話か公式サイトで「今年の募集はいつからか」を聞くだけでも動けます。

申し込みの前に確認しておきたい内容

申し込みが始まったら、以下の点を公式で確認してから動くのが安心です。

  • 開催日・開催時間
  • 申し込み期限と方法(オンライン・はがきなど)
  • 参加費用の有無
  • 当日の持ち物や服装について
  • 雨天・荒天時の対応(中止・延期の案内先)

特に申し込み方法は、北区体育協会のフォームを使う場合と往復はがきを使う場合とがあります。どちらが使えるかは募集開始時の案内で確認してください。

募集情報をいち早く知るための確認先

次回の募集をなるべく早く知りたい場合、北区の公式サイト内「スポーツ推進課」のページと、北区広報誌のデジタル版を定期的にチェックするのが現実的です。

STEP
北区公式サイトをブックマーク

北区スポーツ推進課のページを検索してブックマークしておきましょう。

STEP
北区広報誌のデジタル版を確認

「トップアスリートのまち・北区」に募集案内が出たタイミングが申し込み開始のサインです。

STEP
北区スポーツ推進課へ直接問い合わせ

「次回の開催予定はいつごろか」を一本電話で聞くのが一番確実です。

さいごに

今すぐ申し込みができるわけではないですが、北区スポーツ推進課のページをブックマークしておくだけでも次の動きがずいぶん楽になります。特に「まだ次回の日程が出ていない」という段階のうちに場所だけでも把握しておくと、募集が始まった日にすぐ判断できます。

私自身、子どもが小学生のうちにこういうプロクラブ関係のイベントに一度は参加させてみたいと思っています。習い事とは違う、教室でも練習でもない「体験の空気感」が、子どもには良いきっかけになることがあるので。

日程が発表されたらまたお知らせします。気になっているなら、とりあえず北区スポーツ推進課の名前だけでも覚えておいてください。

Threadsで更新情報を配信中

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

「東京きたくりっぷ」はやとーさん

東京都北区在勤のはやとーさんです。地域情報メディア『東京きたくりっぷ』で、暮らしに役立つ地元情報を発信しています。

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