夏休みに博物館へ行こうと思っているけれど、事前に申し込みが必要なのか子どもが楽しめる企画があるのか、行ってみたらすでに終わっていたそういう状況は避けたいですよね。王子の飛鳥山博物館で今年も夏の特別企画が開催されます。
地域情報メディア『東京きたくりっぷ』のはやとーさんです。北区で仕事をしながら、子どもと一緒に行ける場所かどうかをいつも気にしています。この記事では、企画の内容・申込の有無・当日の動き方を順番に整理しています。
開催期間・ナゾ解き企画の概要・体験講座の申込について、公式で確認できた内容と、行く前に確認しておきたい点を分けて書きました。
2026年夏の開催期間と会場について
夏休みわくわくミュージアム2026は7月18日から8月30日まで飛鳥山博物館で開催されます。会場は王子駅から歩いてすぐの飛鳥山公園内にある博物館で、雨の日でも室内で過ごせます。
夏休みの前半から後半まで期間が長いので7月中に一度、8月に改めてもう一度という使い方もいいですよね。講座によって開催日が異なるため、行く日を先に決めてから企画を選ぶのが動きやすいです。
ナゾ解き企画はどんな内容か
今年も館内を舞台にしたナゾ解き企画が用意されています。展示を見ながら謎を解いていくスタイルで、小学生が楽しみやすい内容です。
ナゾ解きは事前申込なしで参加できる企画が中心ですが、料金・対象年齢・配布物の有無などの詳細は飛鳥山博物館の公式ページで確認するのが確実です。当日の混雑状況によって内容が変わる可能性もあります。
体験講座の種類と申込の有無
期間中には複数の体験講座が開かれます。工作・実験・歴史体験など、企画によって内容が異なります。講座ごとに対象年齢・定員・料金・申込方法がそれぞれ設定されているため、参加したい講座を先に絞っておくと動きやすいです。
- 申込が必要な講座
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定員のある体験講座は事前申込が必要です。申込方法・受付開始日は講座ごとに異なるため公式サイトで確認を。
- 当日参加できる企画
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ナゾ解きなど申込不要の企画もあります。当日の受付状況によって参加できない場合があるため、公式情報で事前に確認を。
残席状況は日々変わります。気になる講座があれば、早めに公式ページで受付中かどうかだけでも確認しておくと安心です。
料金と対象年齢の見方について
企画によって料金と対象年齢が異なります。無料で参加できる企画と、材料費などが必要な講座が混在しているため、行く前に参加したい企画を絞ってから料金を確認するのが手間を減らすコツです。
| 企画の種類 | 申込 | 料金 |
|---|---|---|
| ナゾ解き企画 | 不要(予定) | 公式ページで確認 |
| 体験講座 | 必要(講座による) | 公式ページで確認 |
| 常設展示見学 | 不要 | 通常観覧料 |
表の内容は広報記事素材をもとにした参考情報です。最新の料金・対象条件は飛鳥山博物館の公式ページで確認してください。
混雑が苦手でも
飛鳥山博物館は比較的こじんまりとした規模で、大型施設のような人混みになりにくい日もあります。ナゾ解き企画は自分のペースで進められるスタイルなので、混雑が苦手なお子さんにも向いています。
ただし夏休みの週末や企画の初日は混みやすいです。平日の午前中に行くと比較的ゆっくり回れるという話を近くで働いている人から聞いています。公式情報ではないので、参考程度に見てもらえれば。
申込の流れを順番で見ておく
体験講座に申し込む場合の手順を整理しました。難しい手続きはありません。
飛鳥山博物館の公式サイトで今年の企画一覧を確認し、参加したい講座を選びます。
講座ごとに対象年齢・定員・料金・申込の受付方法が異なります。受付開始日も講座によって違うため公式ページで確認を。
申込制の講座は受付期間内に手続きします。当日参加の企画はそのまま会場へ。持ち物が必要な場合は公式情報で確認してから行きましょう。
行く前に公式サイトで見ておくこと
広報誌の情報は6月時点のものです。各講座の定員・残席・受付期間は日々変わるため、公式サイトの最新情報を参照してください。
- 参加したい講座の残席・受付状況
- 当日参加できる企画と申込が必要な企画の区別
- 料金と対象年齢(企画ごとに異なる)
- 持ち物・服装の指定がある場合
- 休館日・臨時休館の有無
問い合わせは飛鳥山博物館に直接が確実です。混み合う時期は電話がつながりにくいこともあるので、公式サイトのお問い合わせフォームも合わせて見ておくと手が止まりにくいです。

まずは公式サイトで今年の企画一覧をざっと見るだけでも、行く日のイメージがぐっとわきますよ
さいごに
まず飛鳥山博物館の公式サイトを開いて、今年の企画一覧をひとつ見てみてください。全部読まなくてもいい。参加したそうな講座のタイトルだけ確認するだけでも、夏の予定が少し動きやすくなります。
私も毎年この時期に飛鳥山のあたりを通ると、夏休みの子どもたちが楽しそうに博物館に入っていくのを見かけます。博物館の入口まで王子駅から近いので、「とりあえず行ってみる」が本当にしやすい場所です。
夏休みの予定を立てるのは少しずつで大丈夫です。みなさんと、大切なお子さんが、今年の夏も楽しい時間を過ごせますように。













