【2026年】北区 高校野球|夏の東東京大会結果と甲子園の最新情報

夏の高校野球が始まると、「北区の高校はどこまで勝った?」「東東京代表は甲子園でどうなった?」と気になりますよね。学校ごとに試合結果を追おうとすると、トーナメント表が大きかったり、連合チームがあったりして、意外と探すのが大変です。

地域情報メディア『東京きたくりっぷ』でエリア担当ライターをしている、はやとーさんです。地元の高校が勝ち進んでいると、普段は高校野球をそこまで見ない人でも結果が気になるもの。わが家でも「北区の学校はまだ残っている?」と話題になりました。

2026年夏の東東京大会では、北区の成立学園と駿台学園がともに5回戦まで進出しました。そして東東京大会を制した関東第一は甲子園へ出場。8月8日に初戦を迎えました。

この記事では、2026年の北区勢の東東京大会での結果を学校ごとに整理しながら、東東京代表の甲子園での結果、現在開催中の夏の甲子園、試合結果を確認する方法までまとめます。

目次

2026年夏の高校野球

東京都の代表を決める東東京大会は7月27日までに終了していますが、その先の全国大会「第108回全国高等学校野球選手権大会」は8月5日に阪神甲子園球場で開幕しました。

大会は8月22日までの予定で、8月9日現在も全国の代表校による熱戦が続いています。

2026年8月9日現在

  • 東東京大会:終了
  • 東東京代表:関東第一
  • 関東第一:甲子園1回戦で英明に1-4で敗退
  • 夏の甲子園:現在開催中

2026年東東京大会|北区勢の結果

2026年夏の東東京大会では、北区にある高校もそれぞれの夏を戦いました。なかでも勝ち進んだのが、成立学園と駿台学園です。両校とも5回戦まで進み、ベスト16に入りました。

学校2026年夏の結果最後の試合
成立学園5回戦目黒日大に4-5
駿台学園5回戦東亜学園に6-13
王子総合3回戦東亜学園に0-6
北里順天3回戦雪谷に1-8
東京成徳大3回戦芝に1-3
聖学院2回戦葛飾野に1-2
桜丘2回戦小山台に1-8
桐ケ丘連合チームで出場鷺宮に3-11

ひとことで「北区の高校」といっても、単独で出場する学校だけではありません。連合チームで大会に出場するケースもあるため、学校名だけで検索しても見つからないことがあります。

成立学園はベスト16|5回戦は1点差

北区東十条にある成立学園は、2026年の東東京大会で5回戦まで勝ち進みました。

日程対戦校結果
7月12日両国10-0 勝利
7月15日目白研心10-0 勝利
7月17日紅葉川7-3 勝利
7月19日目黒日大4-5 敗退

初戦から2試合連続で10得点を挙げ、4回戦では紅葉川に勝利。5回戦の目黒日大戦は4-5と、わずか1点差の接戦になりました。

準々決勝まであと一歩。2026年の北区勢では、駿台学園と並んで最も上位まで勝ち進んだ学校となりました。

駿台学園もベスト16まで進出

王子にある駿台学園も5回戦まで勝ち進みました。

日程対戦校結果
7月12日立志舎4-1 勝利
7月15日小松川9-0 勝利
7月18日海城12-0 勝利
7月19日東亜学園6-13 敗退

小松川戦では9-0、海城戦では12-0と得点を重ねて5回戦へ進出。最後は東亜学園に敗れましたが、成立学園と並んで北区勢のベスト16となりました。

王子総合は9-8の接戦を制して3回戦へ

都立王子総合は、2回戦で昭和第一と対戦しました。

結果は9-8。わずか1点差の試合をものにして3回戦へ進出しています。

続く3回戦では東亜学園に0-6で敗れましたが、スコアだけを一覧で見るよりも「1点差の試合を勝ち切って次へ進んだ」と知ると、地元校の夏をより身近に感じられますね。

2026年から「順天」は北里順天に

2026年の高校野球情報を探すときに、注意したい学校のひとつが北里順天です。

これまでの順天中学校・高等学校は、2026年4月から北里大学附属順天中学校・高等学校となりました。

そのため、これまで「順天」として高校野球を見ていた方は、2026年の大会で学校名が見つからず戸惑うかもしれません。

日程対戦校結果
7月12日東洋9-1 勝利
7月15日雪谷1-8 敗退

検索するときのポイント

過去の高校野球結果は「順天」、2026年以降の情報は「北里順天」でも探してみると見つけやすくなります。

東京成徳大は3回戦へ

豊島にある東京成徳大学高等学校は、2回戦で昭和鉄道に7-0で勝利しました。

続く3回戦では芝と対戦し、1-3で敗退。2026年の夏を3回戦で終えています。

大会サイトでは「東京成徳大」と短く表示されることがあるため、「東京成徳大学高校」で探して見つからない場合は表記を変えて検索してみるとよいでしょう。

聖学院は1点差の接戦

中里にある聖学院は、2回戦で葛飾野と対戦しました。

結果は1-2。わずか1点差の接戦となりました。

高校野球は勝ち上がった学校だけが注目されがちですが、こうした最後まで結果が分からない試合にも、それぞれの学校の夏があります。

桜丘は小山台と対戦

滝野川にある桜丘は、2回戦で小山台と対戦しました。

結果は1-8。2026年夏の東東京大会を2回戦で終えています。

桐ケ丘は4校の連合チームで出場

高校野球のトーナメントを見るときに知っておきたいのが「連合チーム」です。

2026年は、北区の都立桐ケ丘が大田桜台・桐ケ丘・三商・中野工科の4校による連合チームとして出場しました。

2回戦で鷺宮と対戦し、3-11で大会を終えています。

このような場合、トーナメント表を「桐ケ丘」だけで探すと見つけにくいことがあります。学校名が見当たらないときは、連合チームで出場していないか確認するのもポイントです。

東東京大会を制したのは関東第一

北区勢が大会を終えたあとも東東京大会は続き、7月27日に決勝が行われました。

決勝では関東第一が二松学舎大付に勝利し、東東京代表として夏の甲子園への出場を決めました。

ここから舞台は東京都内の球場から阪神甲子園球場へ。東東京代表として全国大会に挑みました。

関東第一は8月8日に甲子園初戦

関東第一の甲子園初戦は、8月8日の第4試合。香川県代表の英明と対戦しました。

試合夏の甲子園 1回戦
日程2026年8月8日
対戦英明(香川)-関東第一(東東京)
結果4-1で英明が勝利

関東第一は1回に先制しましたが、その後同点に追いつかれ、7回に3点を勝ち越されました。最終スコアは1-4。2026年の夏は甲子園1回戦で幕を閉じました。

東東京代表の夏はここで終わりましたが、甲子園大会自体はまだ続いています。

8月9日現在も夏の甲子園は開催中

第108回全国高等学校野球選手権大会は8月5日に開幕し、8月22日までの18日間で開催される予定です。

8月9日は大会第5日。全国各地の代表校による1回戦が行われています。

つまり、北区の学校が出場した東東京大会や、東東京代表・関東第一の試合は終わりましたが、「2026年夏の高校野球」はまだ現在進行形です。

高校野球はまだ終わっていません。甲子園では熱戦が続いています

今の甲子園の日程や結果はどこで見る?

甲子園が開催中の今は、検索で出てきた記事だけを見るより、公式の日程や試合速報を確認するのが確実です。

大会第108回全国高等学校野球選手権大会
開催期間2026年8月5日~22日予定
会場阪神甲子園球場
出場全国49代表校
公式サイト日本高等学校野球連盟

試合日程は雨天などで変更されることがあります。観戦やテレビ・配信で応援する場合は、その日の最新スケジュールを確認してみてください。

北区の高校野球結果は東京都高野連で確認

成立学園や駿台学園など、北区の高校が出場する東京都大会の情報を追うなら、東京都高等学校野球連盟の公式サイトが基本になります。

名称一般財団法人 東京都高等学校野球連盟
確認できること組み合わせ・試合日程・球場・試合結果など
公式サイト東京都高等学校野球連盟

夏の大会だけでなく、今後の秋季東京都大会などを追うときにもチェックしておきたいサイトです。

東東京大会は神宮球場だけではない

高校野球というと神宮球場を思い浮かべる方もいるかもしれませんが、東東京大会は複数の球場を使って行われます。

そのため「成立学園を見たいから神宮へ行こう」という探し方ではなく、その日の学校名と球場をセットで確認することが必要です。

  • 学校名
  • 試合日
  • 開始予定時間
  • 球場

この4つを確認してから出発すると、違う球場へ向かってしまう心配も減らせます。

高校野球観戦は暑さ対策もしっかりと

夏の高校野球を現地で応援するときに忘れたくないのが暑さ対策です。

試合中だけではなく、駅から球場までの移動、入場までの待ち時間、帰り道まで含めると、屋外にいる時間はかなり長くなります。

観戦前に確認したいもの

  • 十分な飲み物
  • 帽子
  • 汗を拭くタオル
  • スマホの充電
  • その日の試合時間と球場

特に子どもと一緒に観戦するときは、「最後まで見ること」よりも体調を優先したいですね。

写真や動画の撮影ルールにも注意

球場で応援していると、スマホで写真や動画を残したくなることもあります。

ただし、球場や大会では撮影や動画配信、SNS投稿についてルールが設けられることがあります。

選手は高校生でもあります。撮影できる場所だから何でも自由に投稿してよいと考えず、その大会の案内と周囲への配慮を確認して楽しみたいところです。

さいごに

2026年夏の東東京大会では、成立学園と駿台学園がともにベスト16まで進出しました。

王子総合は1点差の試合を勝ち切って3回戦へ進み、北里順天や東京成徳大も初戦を突破。聖学院は1点差の接戦を戦い、桐ケ丘は4校による連合チームとしてグラウンドに立ちました。

東東京代表となった関東第一は、8月8日の甲子園1回戦で英明と対戦し1-4で敗退。残念ながら東東京代表の2026年夏はここで一区切りとなりました。

それでも夏の甲子園は、8月9日現在まだ開催中です。全国から勝ち上がってきた高校球児たちの熱戦は、このあとも続きます。

そして地元の高校野球も夏で終わりではありません。成立学園や駿台学園をはじめ、北区の高校が次にどんな試合を見せてくれるのか、今後の大会にも注目していきたいですね。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

「東京きたくりっぷ」はやとーさん

東京都北区在勤のはやとーさんです。地域情報メディア『東京きたくりっぷ』で、暮らしに役立つ地元情報を発信しています。

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