赤羽で盆踊りを調べようとすると、商店街の催しなのか町会の地域行事なのかで情報の出てくる場所がバラバラで、一か所でまとめてつかむのが難しいんですよね。夏の盆踊りは直前に告知が出ることも多く予定が立てにくいと感じている方も少なくないと思います。
北区の地域情報メディア『東京きたくりっぷ』のエリア担当ライター、はやとーさんです。私は北区在勤で、赤羽駅まわりは平日もよく通る場所です。毎年、娘たちと行ける盆踊りを探すとき、まず主催者の種類から当たりをつけるようにしています。
この記事では2026年に開催が確認できた赤羽エリアの会場2つと、過去実績として確認できる会場1つの紹介、時期の目安、開催情報の見つけ方、当日の動き方を順番に整理します。出かける前に、実施有無や最新情報を必ず公式で確かめてから動いてください。
この記事は2026年7月16日に公式情報を確認して更新しました。新しい開催情報や変更情報が分かり次第、こちらの記事へ追記していきます。気になる方はぜひまた見に来てくださいね。
赤羽の盆踊りを探すときの時期の目安
赤羽エリアの盆踊りは7月下旬から8月末にかけて分散しています。商店街主催の大きめの催しは8月下旬が多く、町会・自治会の盆踊りは7月末から8月中旬に集中しやすい傾向があります。
開催年によって日程がずれることがあるので、「去年と同じ週末」と思って動くと空振りになりやすいです。
2026年に開催確認できた会場2つと過去実績1つ
2026年の開催情報が確認できた会場を2つと、過去実績として確認できる会場を1つ紹介します。日程や内容は変更になる場合があるため、各会場の公式情報や主催者発信を事前に必ず確かめてから予定を入れてください。
- 赤羽納涼フェスタ2026
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主催:赤羽一番街商店街振興組合。2026年8月29日(土)11時から21時、30日(日)10時から21時。会場は北区立赤羽小学校校庭。飲食・縁日・遊具・ステージ・盆踊りが楽しめる、赤羽の夏を代表する催しです。公式サイト:赤羽納涼フェスタ2026
- 北赤羽駅前盆踊り(浮間口)
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主催:浮間銀座商店会。2026年は7月25日(土)・26日(日)、19時から21時まで開催予定。会場はJR埼京線北赤羽駅浮間口の駅前広場周辺です。浮間商店街連合会の公式サイトでは雨天決行と案内されています。公式サイト:浮間商店街連合会 イベント情報
- 赤羽三和夏祭り(盆踊り)
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主催:赤羽三和自治会。2025年実績は8月23日(土)・24日(日)で、盆踊りは18時から。会場は赤羽西4丁目の三和児童遊園付近です。雨天中止・小雨決行と案内されていました。2026年の開催有無は、現地掲示、回覧、自治会、赤羽西地域振興室などで事前確認してください。
赤羽納涼フェスタはJR赤羽駅から徒歩5分ほど、南北線赤羽岩淵駅からも徒歩数分圏内にある赤羽小学校校庭が会場です。仕事帰りでも立ち寄りやすく、昼から夜まで長く楽しめる催しなのが魅力。
北赤羽駅前の盆踊りは、駅を出てすぐの広場周辺が会場です。駅から歩く必要が少ないので、子連れでも負担が少ないです。三和夏祭りは住宅地側の自治会行事で、地域に根ざした雰囲気です。
主催者の種類で情報の出方が変わる理由
迷いやすいのが、主催者の種類によって告知先がまったく違う点です。商店街や施設主催なら公式サイトやSNSに告知が出ますが、町会・自治会主催だと回覧板や掲示板が中心になります。
- 商店街主催:公式サイト・SNSで早めに告知
- 町会・自治会:回覧板・地域掲示板が中心
- 神社主催:境内の掲示と公式SNSを確認
- 施設主催:施設の公式ページが窓口
北区公式サイトの町会・自治会ページから、各町会や自治会の区域情報にたどり着けることもあります。赤羽三和自治会のように、自治会名で検索すると北区公式の町会・自治会ポータルに案内が出てくるケースがありますよ。
赤羽駅から歩ける会場かどうかを先に見る
先に確認しておきたいのは、赤羽駅から徒歩で行けるかどうかです。赤羽納涼フェスタの会場・赤羽小学校はJR赤羽駅から徒歩5分ほどの立地で、仕事帰りでも動きやすいです。
北赤羽駅前は埼京線の北赤羽駅から出てすぐ。住宅地側の三和夏祭りは赤羽西4丁目エリアで、赤羽駅から徒歩15分前後かかります。
誰でも行きやすい催しか事前に見ておく
赤羽納涼フェスタや北赤羽駅前盆踊りは、地域外からも立ち寄りやすい催しです。一方、三和夏祭りのような自治会主催のものは地域住民向けの雰囲気が強く、初めて行く場合は少し戸惑うことがあります。

初めてなら大きめの催しから行くのが気楽ですよ
雨天中止か順延かを当日朝に確認しておく
8月の夕方は急な雨になりやすく、開催が直前まで分からないことがあります。「雨天中止」と「雨天順延」では当日の動き方がまったく変わります。
当日朝に主催者のSNSか公式ページを一度確認するだけで、出かけてから会場がガランとしていた、という状況を防げます。赤羽納涼フェスタは公式サイトや公式SNS、北赤羽駅前盆踊りは浮間商店街連合会の公式サイト、自治会行事は現地掲示や回覧情報を見ておくと安心です。
開始時間と終了時間を先に確かめておく理由
赤羽エリアの盆踊りは、開始が18時から19時台の会場が多いです。赤羽納涼フェスタは11時から始まる日があるため、昼間から立ち寄れるのが他の会場との大きな違い。夕方だけ来るつもりで行って、終わっていた、ということがないよう確認しておきたいところです。
終了時間も20時から21時まで会場によって違います。子連れなら帰り道の時間を逆算しておくと安心です。
屋台や出店の有無は会場によって差が出る
赤羽納涼フェスタは飲食ブースや縁日・遊具があり、盆踊り以外の楽しみ方も多いです。北赤羽の会場では、過去にたこ焼き・かき氷・スーパーボールすくいなどの出店が確認されています。
ただし、出店の規模や種類は年によって変わります。屋台目当てで行くなら、事前に主催者のSNSや公式サイトで情報を拾っておくのが確かです。
開催情報の確認にかかる時間を短くする方法
情報をまとめて確認したいなら、この順番で動くと比較的スムーズです。
商店街主催なら公式サイト、町会なら北区公式の自治会ページや現地掲示が入口になります。
日程と会場名は後から変わることがあるため、確認した日付も一緒にメモしておくと迷いません。
中止か順延か、雨天決行かを確認してから出発すると、空振りのリスクをかなり減らせます。
私は一度、日程だけ確認して時間を確かめずに出発して、着いたら盆踊りが終わっていたことがありました。それから終了時間もセットでメモするようにしています。
さいごに
2026年の赤羽エリアでまず日程が近いのは、7月25日(土)・26日(日)の北赤羽駅前盆踊りです。北赤羽駅の浮間口側に行きやすい方は、まず浮間商店街連合会の公式サイトを確認して、時間と雨天対応を見ておくと安心です。
赤羽納涼フェスタの公式サイト(赤羽納涼フェスタ2026)も一度開いてみてください。8月29日・30日の日程が確認できたら、そのままスマホのカレンダーに入れておくだけで十分です。それだけで、夏の予定が一つ形になります。
赤羽の盆踊りは、大きな商店街の催しから駅前の小さな広場まで、雰囲気がけっこう違います。私は娘たちの反応を見ながら毎年どこに行くか変えていますが、どの会場も夏らしい空気があって、どれを選んでも外れた気持ちになったことがないです。
浴衣でなくても、ふらっと立ち寄るだけでも全然大丈夫な場所です。今年の夏、赤羽の夜を一度のぞいてみてくださいね。













