【北区】雨の日の屋内遊び場3選|駅近・無料あり・子連れOK

雨の予報を見て「今日どこ行こう」と出かける前に手が止まる。行き先が絞り込めないまま午前中が終わってしまうこともありますよね。

北区エリアを担当している地域メディア『東京きたくりっぷ』のはやとーさんです。私は平日、駅から商店街を通って仕事場に向かいますが、雨の日の休日は家族で出かける場所をどこにするかが毎回テーマになります。

この記事では、雨の日に過ごせる北区の屋内施設を3か所紹介します。施設の開館状況やイベント情報は変わることがあるので、最新情報は必ず各施設の公式サイトでご確認ください。

目次

梅雨入りしましたね

梅雨が始まり、子どもを連れて外に出かけたい気持ちは出てくるのに外に出ると雨、というパターンが続くこともあります。私がいちばん「困ったな」と感じるのは、天気が急に変わった時です。行き先を変えようにも候補が思い浮かばないと、結局家で過ごして終わりになる。そういう経験があると、雨の日向けの場所を事前に把握しておく価値があるなと感じています。

屋内施設を選ぶときに見ておくこと

雨の日は施設への移動も一手間かかります。駅から近いか、傘を差したまま移動できる距離かどうかが実際の使いやすさに直結します。

駅からの距離

徒歩5分以内が目安、傘があれば移動しやすい

無料か有料か

無料の公共施設は予算を気にせずに立ち寄りやすい

滞在できる時間の目安

短時間と長時間では、向く施設のタイプが異なる

施設の種類だけでなく自分の家からどの駅を経由するかも合わせて見ておくと、当日迷わなくて済みます。

北区の雨の日に使いたい施設3か所

北区立中央図書館、紙の博物館、十条台子どもセンターの3か所を紹介します。無料で利用できる場所と、有料の展示スペースを組み合わせているので、その日の気分や目的に合わせて選んでみてください。

  • 北区立中央図書館(無料・十条台)
  • 紙の博物館(有料・王子駅すぐ)
  • 十条台子どもセンター(無料・十条駅圏内)

①北区立中央図書館でゆっくり時間をつかう

十条台にある区立の図書館で、蔵書が多く、閲覧スペースも広い施設です。入館・閲覧は無料で、図書カードを作れば本の貸出もできます。2階は子ども向けのフロアになっていて、親子で利用しやすい設備があります。

雨の日は本を1冊選んで帰るだけでも気分が変わります!

料金目安

入館・閲覧無料(貸出には図書カードが必要)

開館時間の目安

平日・土曜9:00~20:00、日曜・祝日9:00~17:00

アクセス

東京都北区十条台1-2-5(JR十条駅から徒歩約12分)

公式サイト

library.city.kita.tokyo.jp

休館日は第1・3・5月曜と第4木曜が目安です。出かける前に公式サイトのカレンダーで確認しておくと安心です。娘たちも本を選ぶのが好きなので、私は雨の日のここが割と好きなんですよね。

②紙の博物館で親子の時間を過ごす

王子駅から歩いてすぐの飛鳥山公園内にある博物館です。紙の歴史や製造工程、リサイクルの仕組みを展示・体験できる施設で、子どもから大人まで楽しめます。雨でも移動距離が短く、濡れずに入りやすい立地です。

入場料が必要ですが、小学生未満は無料で入れる施設です。特別展の有無によって料金が変わる場合があるので、訪問前に公式サイトで確認しておくと確実です。

料金目安

大人300円・子ども(小中高)100円・小学生未満無料

開館時間の目安

10:00~17:00(月曜定休、祝日の場合は翌日)

アクセス

東京都北区王子1-1-3(JR王子駅南口から徒歩約3分)

公式サイト

papermuseum.jp

展示の内容は大人でも読み応えがあって、子どもが見ている横でつい自分もじっくり立ち止まってしまいます。

③十条台子どもセンターで屋内を満喫する

北区立障害者福祉センター3階にある無料の区立施設です。プレイルーム・工作室・図書コーナーがあり、乳幼児から小学生まで予約なしで利用できます。

料金目安

無料(材料費が必要なイベントは別途確認)

利用時間

9:30~17:30(日曜・祝日・年末年始は休館)

アクセス

東京都北区中十条1-2-18(十条駅・東十条駅から徒歩約9分)

公式サイト

mommy-jujodai.com(十条台子どもセンター公式)

定期的に乳幼児クラブや小学生向けイベントが開かれているので、北区公式サイトのイベント情報もあわせて見ておくと、より楽しみ方が広がります。

出かける前に確認しておくと楽になること

迷いやすいのが、休館日の確認を忘れていて現地で入れなかったというパターンです。私も以前、月曜日に図書館に向かって閉まっていたことがあります。

STEP
天気と気温を確認する

終日雨か、午後には回復するかで施設の滞在時間の目安が変わります

STEP
公式サイトで休館日を確認する

月曜定休、第◯週が異なるなど、施設ごとにパターンが違います

STEP
移動ルートと交通手段を決める

雨の日は駅に近い順に候補を並べておくと動きやすくなります

混雑しやすい時期の施設の使い方

夏休みや連休の雨の日は、北区の屋内施設は混みやすくなります。図書館の閲覧席が午前中に埋まることもあるので、開館直後に動くのが現実的です。

先に確認しておきたいのは、図書館の自習コーナーやイベントスペースの利用ルールです。施設によって飲食不可や学習目的以外はお断りというケースもあります。ルールは施設ごとに異なるので、公式サイトで確認しておくと安心です。

さいごに

私自身も、行き先を事前に決めていない日は結局家から出られないことが多いです。北区は駅から歩ける施設がいくつかあるので、雨の日の候補を1か所でも持っていると、休日の過ごし方の幅が広がると感じています。

雨の日でも「今日は楽しかった」と感じられる時間が少し増えたら、それだけでうれしいです。焦らず、行けそうな日にぜひ立ち寄ってみてくださいね。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

「東京きたくりっぷ」はやとーさん

東京都北区在勤のはやとーさんです。地域情報メディア『東京きたくりっぷ』で、暮らしに役立つ地元情報を発信しています。

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