【北区】曜日別・割引日スーパーがお得な日はいつ?

2026年8月21日時点で確認した情報です。

スーパーの割引やポイント企画は変更されることがあります。買い物前には各店舗の公式サイトや最新チラシもあわせてご確認ください。

「火曜日だから安い」「週末なら特売」と思ってスーパーを選んでいませんか。北区のスーパーを調べてみると、実際には曜日だけでなく「8のつく日」「20日・30日」など、日にち固定のお得企画もかなり重要です。

地域メディア『東京きたくりっぷ』のエリア担当ライター、はやとーさんです。食料品は毎週買うものだからこそ、数十円の違いより「どの日に、どの店で、どう払うか」を知っておくほうが家計には効いてきます。

そこで今回は、北区の代表的なスーパーについて、割引日だけでなく支払い条件やポイント、駐車場まで確認しました。普段使いする店を決める参考にしてみてください。

目次

北区のスーパーは曜日だけで選ばない

まず押さえておきたいのが、スーパーによって「お得になる仕組み」そのものが違うことです。毎週決まった曜日に安くなる店もあれば、日にち固定、会員限定、毎日低価格を基本とする店もあります。

  • 曜日型:マルエツの毎週日曜日など
  • 日にち型:イトーヨーカドーの8・18・28日、イオンの20・30日など
  • 毎日型:オーケーの会員向け食料品割引など
  • チラシ型:サミットやスーパーバリューなど店舗ごとの期間企画

「今日は何曜日か」だけでなく「今日は何日か」「どの支払い方法を使うか」まで見ると、実際のお得度が分かりやすくなります。

同じ1万円の買い物でも、5%OFFなら対象商品だけで最大500円ほど差が出ます。まとめ買いの日ほど確認したいですね!

北区スーパーのお得な日を早見表で確認

最初に、この記事で紹介する主な店舗のお得な仕組みをまとめました。「毎週」と「毎月」を分けて見るのがポイントです。

タイミング店舗主なお得ポイント
毎週日曜日マルエツ 赤羽台店対象カード・決済で多くの商品が5%OFF
8・18・28日イトーヨーカドー 赤羽店ハッピーデー対象商品5%OFF
毎月10日イオンスタイル赤羽ありが10デーでポイント倍率アップ
毎月15日イオンスタイル赤羽55歳以上はG.G感謝デー5%OFF
毎月20・30日イオンスタイル赤羽お客さま感謝デー対象商品5%OFF
毎日オーケー 十条店会員+現金払いで食料品3%相当額割引
企画ごとサミットストア 王子店チラシ連動のポイント倍率企画
企画ごとスーパーバリュー 志茂店数日単位の特売を公式チラシで展開

こうして比べると、「月曜はここ、火曜はここ」と曜日ごとに移動するより、5%OFFの日に保存できる商品をまとめ買いするほうが効率的な家庭も多そうです。

日曜日はマルエツ赤羽台店をチェック

マルエツ 赤羽台店は、赤羽駅西口から徒歩約10分。毎週日曜日は「マルエツ優待デー」があり、対象の支払い方法なら売場の多くの商品が本体価格から5%OFFになります。

ここで注意したいのが決済方法です。マルエツカードのほか対象のイオンマークのカードなどが使えますが、AEON Payはレジの種類によって特典の受け方が変わります。

日曜日のAEON Payは要確認

公式案内では、フルセルフレジで対象のAEON Payを利用した場合は5%OFF。有人レジでは5%OFFの代わりにWAON POINT10倍となる扱いがあります。

赤羽台店には共用駐車場が54台あり、店舗や敷地内施設を利用すると60分無料。お米や飲料など重い物を日曜日にまとめて買う使い方とも相性がよさそうです。

8のつく日はイトーヨーカドー赤羽店

イトーヨーカドー 赤羽店では、原則として毎月8日・18日・28日に「ハッピーデー」を実施しています。食料品だけでなく衣料品や住まいの品も対象になるのが特徴です。

対象商品は5%OFFですが、何で払っても割引されるわけではありません。セブンカード・プラスやnanacoなど対象のカード・決済方法を利用する必要があります。

さらに2026年4月以降、アプリ会員は順次、アプリに届くハッピーデークーポンを提示する方式へ切り替えられています。会計前にアプリを開いておくのが安心です。

赤羽駅から徒歩約4分と駅近なのも大きな利点。駐車場は1,000円以上の買い物で1時間、2,000円以上で2時間無料になるため、まとめ買いなら車でも利用しやすい店舗です。

20日と30日はイオンスタイル赤羽

イオンスタイル赤羽で分かりやすいのが、毎月20日・30日の「お客さま感謝デー」。対象のカードやWAONなどを利用すると対象商品が5%OFFになります。

注意したいのは、WAON POINTカードを見せるだけでは感謝デーの5%OFF対象にならない点です。イオンマークのカードや電子マネーWAONなど、対象条件を確認しておきましょう。

イオンで覚えておきたい日

10日:ありが10デー
15日:55歳以上のG.G感謝デー
20日・30日:お客さま感謝デー

食品売場は8時から22時まで営業。仕事や学校の予定に合わせやすく、食料品と日用品を一度に買いたい家庭では、感謝デーにまとめるメリットが大きくなります。

オーケー十条店は曜日より支払い方が重要

オーケー 十条店は、「特売日に行く」というよりEveryday Low Priceを掲げるディスカウント型。毎日の価格を重視したい人に向いています。

特に知っておきたいのがオーケークラブ。会員カードを提示して現金で支払うと、酒類を除く食料品が本体価格×3/103、3%相当額割引になります。

クレジットカードやPayPayなどで支払うと、この3%相当額割引は対象外です。キャッシュレス派ほど見落としやすいポイントです。

会員カードは発行費用200円で、入会金・年会費は無料。よく利用する家庭なら、曜日を待たずに日々の食料品で割引を受けられる点が魅力です。

商品情報紙は毎週月曜日に更新されています。月曜日を「特売日」と考えるのではなく、その週に何を買うか確認する日として使うと分かりやすいでしょう。

サミット王子店はポイント倍率を確認

サミットストア 王子店は、「毎週何曜日は必ず5%OFF」と覚えるより、店舗ごとのポイント倍率アップ企画をチラシで確認する使い方が向いています。

サミットカードは原則、税抜200円の買い物につき1ポイント。現金だけでなく、クレジットカードや交通系IC、スマホ決済などでもポイント加算の対象になります。

ただし倍率アップ時のポイント数は、支払い方法や商品によって異なる場合があります。「今日はポイント○倍」と見つけたら、レジへ行く前に対象決済まで確認しておくのが確実です。

ポイントは1ポイント1円として次回以降の買い物に利用できます。直接5%値引きされる店とは違うため、普段からサミットを使う人ほどメリットを受けやすい仕組みです。

スーパーバリュー志茂店は短期特売を見る

スーパーバリュー 志茂店は、曜日固定よりも公式サイトに掲載される数日単位のセールをチェックしたい店舗です。

たとえば2026年8月には、8月4日~6日の3日間で「家計応援セール」が掲載されていました。このような短期間の企画は、曜日だけ覚えていると見逃してしまいます。

支払い方法は公式店舗ページで現金・クレジットカードと案内されています。志茂店独自のInstagramでもお買い得情報を発信しているため、近隣の方は合わせて確認すると便利です。

2026年6月からは食品ロス削減アプリ「Too Good To Go」も導入され、惣菜の一部が対象です。固定日の特売とは違う、新しい節約方法として覚えておいてもよさそうです。

買う物と移動時間まで含めて店を選ぶ

ここまで見ると、5%OFFという数字だけで店を決めたくなります。ただ、実際の家計では「そこへ行くための時間」「駐車料金」「余計な買い物」まで含めて考えることも大切です。

こんな買い方候補にしやすい店舗見るポイント
食品と日用品をまとめ買いイオンスタイル赤羽20・30日と対象決済
赤羽駅利用時にまとめ買いイトーヨーカドー赤羽店8・18・28日
日曜に食品をまとめ買いマルエツ赤羽台店5%OFFの決済条件
曜日を気にせず買いたいオーケー十条店会員+現金払い
普段使いでポイントを貯めるサミット王子店倍率アップ企画
短期特売を狙うスーパーバリュー志茂店最新チラシ

たとえば対象商品を1万円買って5%OFFなら、単純計算で500円ほど。500円のために遠くまで移動するより、通勤や送迎ルート上のお店を選ぶほうが負担が少ない場合もあります。

STEP
生活圏のスーパーを2店選ぶ

駅や自宅、仕事、お子さんの送迎ルートから立ち寄りやすい店舗を選びます。

STEP
割引日をスマホに登録

日曜日、8のつく日、20・30日など、自分が使う店舗のお得な日だけ覚えます。

STEP
支払い方法まで決める

カードやアプリ、現金など、割引を受けるために必要な方法まで一緒に確認しておきます。

さいごに

まずは普段利用しているスーパーについて、「曜日」「日にち」「支払い方法」の3つだけ確認してみてください。全部のスーパーのお得情報を覚える必要はありません。

私なら近くの店を普段使いにして、5%OFFの日だけ保存できる食品や日用品を少し多めに買います。遠くのスーパーを何軒も回るより、このくらいの使い分けのほうが続けやすそうです。

北区には、曜日特売だけでなく会員割引やポイント企画を上手に使えるスーパーがそろっています。生活圏に合う一店を見つけて、無理なく毎月の買い物に取り入れてみてくださいね。

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情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

「東京きたくりっぷ」はやとーさん

東京都北区在勤のはやとーさんです。地域情報メディア『東京きたくりっぷ』で、暮らしに役立つ地元情報を発信しています。

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