【北区】公式キャラクター募集 応募資格や必要な提出物は?

駅前の広報スタンドで北区公式キャラクター募集のチラシを見かけて、足を止めた方もいるかもしれません。

地域情報メディア『東京きたくりっぷ』のエリア担当ライター、はやとーさんです。私も商店街を通りかかったときにチラシに気づき思わず読み込んでしまいました。

今回は募集の目的から応募方法、提出物、選考の流れまで、順番に整理していきます。

目次

公式キャラクター募集の概要

東京都北区が、区公式キャラクターのデザインとプロフィールを募集しています。区の認知度を上げ、ブランド力を強めることが狙いです。

募集期間は令和8年5月1日から7月31日まで。区内外を問わず誰でも参加できる公募になっています。

募集内容

デザイン、名称、プロフィールをセットで応募する内容です

受付期間

5月1日から7月31日までが募集期間です

主催

主催は東京都北区です

募集が行われる目的とは

キャラクターを区の情報発信やPRに使い、北区ファンを増やすのが狙いだそうです。地形や特産、イベントなど、北区らしさが伝わるデザインが求められています。

着ぐるみなど立体化にも対応できる、汎用性のあるデザインという条件も入っています。

応募できる人の範囲

参加資格は特にありません。プロでもアマチュアでも、個人でも団体でも申し込めます。見落としやすいのが応募数の上限です。1人または1団体で出せる作品は、2作品までとなっています。

応募方法と必要な提出物

応募方法は、区ウェブサイトの応募フォーム、郵送、持参の3つから選べます。デザイン、名称、プロフィールはセットで提出します。

プロフィールには設定、好きなもの、趣味、性格、決めゼリフ、得意技まで書く欄があります。正直、決めゼリフの欄で少し悩みました。

  • デザイン作品(はがき以上A4以下)
  • 名称(読み仮名付き)
  • プロフィール(設定・好きなもの・趣味など)
  • 応募フォームまたは郵送・持参

決めゼリフまで考えるの意外と楽しいです!

募集期間と選考の進み方

募集期間は5月1日から7月31日までで、郵送は当日必着です。持参ならシティブランディング戦略課の窓口で、平日8時30分から17時まで受け付けています。

選定委員会による1次、2次選考のあと、区民投票で最優秀賞と優秀賞を決める流れ。発表は令和9年3月中旬の予定だそうです。

応募作品の取り扱いについて

デザインは平面かつフルカラーで描くのが条件で、立体や3Dでの応募はできません。グラデーションと写真の使用もNGです。

デジタルデータは解像度300dpi以上、10MBまでという指定があります。ここは先に確認しておくと、当日焦らずに済むと思います。

採用後どう活用されるか

最優秀賞に選ばれた作品が、北区公式キャラクターとして正式に採用される予定です。区の事業やPRに幅広く使われていくとみられます。

着ぐるみでイベントに登場する日が来るかもしれません。子供と一緒に見に行けたら、それはそれで楽しそうですよね。

STEP
デザインをまとめる

指定の要件を満たしたデザインを一点仕上げます。

STEP
名称とプロフィールを考える

好きなものや決めゼリフまで具体的に設定します。

STEP
応募方法を選んで提出する

フォーム入力か、郵送や持参のどちらかを選びます。

公式情報はどこで確認するか

募集要項や応募用紙は、北区役所の公式サイトから見られます。応募フォームや配布施設の一覧も、そちらにまとまっています。

問い合わせ先は政策経営部シティブランディング戦略課で、電話は03-3908-1364です。細かい条件は変わることもあるので応募前に一度公式サイトを見るのが安心です。

応募前に見ておきたい注意点

グラデーションと写真の使用は不可で、色使いにもルールがあります。単色でもデザインが判別できる仕上がりが求められます。文字入れは可能なので、名称を作品に入れるかどうかも考えておきたいところです。漢字やアルファベットの名称なら、読み仮名も忘れずに。

さいごに

今週末、少し時間を作って北区公式キャラクターの募集要項を眺めてみるのもいいかもしれません。

家に帰ってこの話をしたら、娘たちが決めゼリフを一緒に考えたいと言ってくれて嬉しくなりました。北区らしいキャラクターが生まれるのを私も楽しみにしています。

気になった方は、まず公式サイトで募集要項を確認してみてくださいね。

Threadsで更新情報を配信中

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

「東京きたくりっぷ」はやとーさん

東京都北区在勤のはやとーさんです。地域情報メディア『東京きたくりっぷ』で、暮らしに役立つ地元情報を発信しています。

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