【北区】冷凍ストック 業務スーパー・ニトリ・料理代行では違う?

冷凍ストックをもっと上手に活用できたら、毎日のごはん作りが少し楽になるかもしれない。そう思いながらも、「何を冷凍すればいいの?」「おいしく保存できるの?」と迷ったことはありませんか。

地域情報メディア『東京きたくりっぷ』のエリア担当ライターはやとーさんです。北区の商店街やスーパーを歩いていると、まとめ買いをしている方をよく見かけます。私自身も、忙しい日が続くと冷凍ストックに助けられることが多く、その便利さを実感しています。

この記事では、北区で利用しやすいスーパーや冷凍食品の活用例も交えながら、冷凍保存に向いている食材や失敗しやすい食材、上手に保存するコツをわかりやすくご紹介します。

目次

冷凍ストックがあると助かる暮らしの場面

仕事帰りに商店街を通ると、冷凍コーナーの前で立ち止まる人をよく見かけます。夕方は時間に追われる場面が多く、冷凍ストックがあると気持ちに余裕が生まれます。

わたしの家でも娘たちの部活や犬の散歩が重なる夕方は特にバタバタします。そんな日に冷凍しておいたご飯やおかずがあると、本当に助かるんですよね。

北区で買い物や作り置きを頼れる店

冷凍ストックを始めるとき、実際にどこで買い物をするか、あるいは誰に頼るかで迷う人も多いと思います。北区で使える4つのお店とサービスを紹介します。

業務スーパー(田端店・王子店)

冷凍食材や大容量商品を割安に買えるスーパーです。

ニトリ赤羽店

密閉容器やフリーザーバッグなど保存用品がそろう店舗です。

ベアーズ 楽ラクうちごはん

1週間分の作り置きをまとめて調理してもらえる料理代行です。

nosh(丸ごと冷凍弁当)

栄養バランスを考えた冷凍弁当をまとめて届けてもらえるサービスです。

業務スーパーは、大容量の冷凍食材や輸入食品を安く買えるお店で北区には田端店と王子店があります。

価格は一般的なスーパーより割安な傾向があり、冷凍餃子や大袋の野菜などをまとめ買いしやすいです。田端店はJR田端駅から徒歩5分、王子店は王子神谷駅から徒歩7分の場所にあります。営業時間はいずれも9時から21時が目安です。詳しい商品や最新の営業時間は公式サイトgyomusuper.jpで確認できます。

ニトリ赤羽店は、冷凍保存に使える密閉容器やフリーザーバッグなど、保存用品がそろう店舗です。

価格帯は容器一つ数百円程度からと手が届きやすく、まとめ買い用の収納グッズも一緒に探せます。王子神谷駅から徒歩8分、赤羽駅からはバス利用も便利です。営業時間は10時から20時までとなっています。詳細は公式サイトnitori-net.jpで確認しておくと安心です。

ベアーズの楽ラクうちごはんは、1週間分の作り置きをまとめて調理してもらえる料理代行サービスです。

料金は定期プランで1時間あたり4840円からが目安で、時間内に何品か仕上げてもらう形になります。利用は公式サイトから訪問エリアを確認して申し込みます。詳しい料金やエリアは公式サイトhappy-bears.comで確認できます。

nosh(ナッシュ)は、栄養管理された冷凍弁当をまとめて自宅に届けてくれる宅配サービスです。

料理する余裕がない日のために、あらかじめ何食かストックしておく使い方に向いています。6食セットは税込4318円が目安です。注文はすべてオンラインで完了し、北区も含む関東エリアへの配送に対応しています。詳しくは公式サイトnosh.jpで確認できます。

冷凍に向く食材を見分けるヒント

冷凍に向く食材と向かない食材があることを知っておくと、ストックの失敗を減らせます。ここでは代表的な食材の例を挙げてみます。

野菜は小分けにして冷凍すると使いやすく、肉や魚は下味をつけてから冷凍すると味がなじみます。ご飯やパンは温かいうちに包んで冷凍すると劣化しにくいです。

いずれも農林水産省などの公式情報でも紹介されている内容なので、迷ったときは一度確認してみると安心です。

まとめ買いと冷凍保存のバランス

まとめ買いは節約になりますが、冷凍庫の容量を超えてしまうと管理が難しくなります。買う前に、今の冷凍庫にどれくらい余裕があるか見ておくと安心です。

冷凍庫の中、気づくと満杯なんですよね

冷凍保存できる期間をどう見るか

冷凍すればどれだけ長く置いても安心というわけではありません。食材によって、おいしく食べられる期間の目安は変わってきます。

目安として、肉や魚は2週間から1か月程度、野菜は1か月程度で使い切ると考えておくと安心です。ラベルに冷凍した日付を書いておくのも一つの方法です。

冷凍保存で失敗しやすい入れ方

見落としやすいのが、粗熱を取らずにそのまま冷凍してしまうことです。温かい状態で入れると、冷凍庫内の他の食材にも影響してしまいます。

わたしも以前、炊いたご飯を熱いまま冷凍してしまい、庫内の温度が上がって困った経験があります。あのときは、粗熱を取る一手間の大切さに気づかされました。

冷凍保存が向かない食材のケース

すべての食材が冷凍に向いているわけではありません。水分の多い食材は、解凍したときに食感が大きく変わることがあります。

  • じゃがいもは冷凍すると食感が変わりやすい
  • 豆腐は冷凍すると水っぽくなりやすい
  • ゆで卵は白身の食感が変わりやすい
  • マヨネーズは冷凍すると分離しやすい

これらは絶対に冷凍できないというわけではありませんが、風味や食感が変わりやすいことを知っておくと、がっかりする場面を減らせると思います。

冷凍食品の公式情報を確認する場面

市販の冷凍食品を使う場合は、パッケージに書かれた保存方法や賞味期限を確認しておくことが基本です。表示は製造元によって細かく異なります。

STEP
パッケージの表示を確認する

保存温度や賞味期限、解凍方法が製品ごとに書かれています。

STEP
製造元の公式サイトを見る

表示だけで分かりにくい場合は、公式サイトで詳しい情報を確認できます。

家庭での保存と市販品の保存では前提が違うこともあるので、迷ったときは公式情報を確認する習慣をつけておくと安心です。

さいごに

今日冷蔵庫の中をのぞいて余っている食材があれば、一品だけでも冷凍してみませんか。小分けにして保存しておくだけで、忙しい日の心強い味方になってくれます。

わが家では妻がドライカレーやチキンライスを一食分ずつ小分けにして冷凍してくれています。朝ごはんは子どもたちが自分で電子レンジで温めて食べることも多く、忙しい朝でも慌てずに済むのでとても助かっています。

今週末に買い物へ行く予定がある方は、いつもより少しだけ多めに食材を買って一品だけでも冷凍ストックを作ってみてください。来週の忙しい朝や夕方に「作っておいてよかった」と感じる場面がきっとあるはずです。

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情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

「東京きたくりっぷ」はやとーさん

東京都北区在勤のはやとーさんです。地域情報メディア『東京きたくりっぷ』で、暮らしに役立つ地元情報を発信しています。

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