「スクイーズ」子供たちは大好きですよね。北区で購入できるお店を探してみました。
北区の街を歩きながら地域の情報を集めている、地域情報メディア『東京きたくりっぷ』エリア担当ライターのはやとーさんです。私も娘のプレゼントを探してお店を回ったとき、「意外とコーナーが見つけにくい」と感じた経験があります。
この記事ではスクイーズを北区内で探すときの売り場の傾向、近くで立ち寄りやすい3店舗、価格帯や選び方の参考になる情報を整理します。取り扱い状況は変動しますので、来店前に公式情報を確認する前提でお読みください。
スクイーズが今も検索される理由
スクイーズはポリウレタンやシリコン素材でできた柔らかい玩具で、握ると形が変わってゆっくり元に戻る感触が特徴です。食べ物の形をしたもの、キャラクターもの、水感タイプなど種類が多く、子どもだけでなく大人のストレス解消用としても人気があります。
プレゼントにも使いやすいサイズ感と価格帯が支持されていて、SNSで紹介される機会も多い商品です。
北区の買い物環境とスクイーズの接点
北区は赤羽・王子・十条エリアにそれぞれ駅前商業施設や商店街があり、日常の買い物ルートが多様です。玩具や雑貨を扱う大型店が複数あるため、スクイーズを探す選択肢は持ちやすいエリアといえます。
ただし、スクイーズのコーナーがどの店舗にも必ずあるわけではありません。取り扱いは店舗や時期によって変わるため、複数の候補を持って動くほうが安心です。
北区内で立ち寄りやすい3つのお店
北区内でスクイーズを探す場合に候補になりやすいお店を3つ紹介します。いずれも取り扱い状況は変動しますので、来店前に公式サイトや電話で確認しておくことをおすすめします。

- ドン・キホーテ赤羽東口店
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東京都北区赤羽1-5-4。赤羽駅東口から徒歩約1分。24時間営業・年中無休。TEL:0570-053-130。おもちゃ・バラエティ雑貨コーナーでスクイーズ系商品を見かけることがあります。公式サイト:donki.com
- ジョーシン王子店キッズランド
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東京都北区堀船1-23-13 ホームセンターコーナン2F。営業時間10時~21時。キッズランド専用TEL:03-5959-2411。玩具専門フロアで品ぞろえの幅があります。公式サイト:store.joshin.co.jp
- MOOOSH SQUISHY(iBLOOM公式オンラインショップ)
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国内最大手スクイーズメーカー「iBLOOM」の公式通販。北区内に実店舗はありませんが、自宅から取り寄せられます。価格帯は500円台~3,000円程度。公式サイト:i-bloom-squishy.com
最初の2店は駅からのアクセスがよく、仕事帰りや週末の買い物ルートに組み込みやすい立地です。スクイーズのコーナーは店舗レイアウトによって場所が変わりますので、入口付近の案内板や店員さんへの声かけで確認してから動くと迷いにくいです。
売り場の種類ごとに違う探し方
スクイーズはお店の種類によって置いてあるコーナーが異なります。迷いやすいのが、同じバラエティショップでも「玩具コーナー」「雑貨コーナー」「トレンドグッズコーナー」に分散していることです。
- バラエティショップ:玩具・雑貨・トレンドグッズ混在
- 家電量販店の玩具フロア:定番ブランドが比較しやすい
- 公式オンラインショップ:ブランドが絞られ探しやすい
- 100円ショップ:低価格帯・手軽に試したいときに向く
私が娘と一緒に探したとき、最初に向かった売り場には置いておらず、別のコーナーでようやく見つけたことがありました。最初から「どのコーナーにありますか」と店員さんに聞くのが一番早いなと感じています。
大型店と専門店で何が変わるか
大型のバラエティショップや家電量販店の玩具フロアは、品数が多く価格帯の幅もあります。一方でiBLOOMのような専門ブランドの公式ショップは、取り扱いラインナップが絞られていて、コレクション向けの限定商品が集まりやすい傾向があります。
北区内に専門実店舗はありませんが、まず近くの大型店で種類を見て欲しいブランドが決まったら公式通販を検討するという順番が良さそうですよね。
価格帯を見ておきたい三つの目安
スクイーズの価格帯はおおむね次の三段階に分かれます。初めて購入するときや子どものお小遣い用なら低価格帯から試すのが無理のない始め方です。
100均や低価格帯の商品。初めて試す・複数まとめて買うときに向きます。
香りつきやキャラクターもの。ブランド品も多く、プレゼント用に選ばれやすい帯域。
セット商品やプレミアムブランド品。コレクション用途や特別なプレゼントに。
価格の幅が広いので、購入前に「誰のために」「どんな用途で」使うかを決めておくと、売り場でも迷いにくくなります。
プレゼントで選ぶときに確かめたい点
プレゼント用に選ぶときは、贈る相手の年齢と好みを先に確認しておくと選びやすいです。小さなお子さん向けには素材の安全基準を確認しておく価値があります。
見落としやすいのが香りつき商品です。香りの好みは個人差が大きく、苦手な人もいます。プレゼントの場合は無香タイプか、相手の好みを先に確認してから選ぶほうが安心です。

娘へのプレゼントで香りつきを選んで失敗したことがあります
取り扱いが変わりやすい理由と対応
スクイーズはトレンドの変化が早く、SNSで流行るとすぐに売り切れになるケースがあります。また、店舗のレイアウト変更で取り扱いコーナーが移動したり、縮小されたりすることも珍しくありません。
「以前あったから今もあるはず」という前提で動くと、空振りになりやすいんですよね。来店前に電話か公式サイトで確認する一手間が、結局いちばん時間を無駄にしない方法だと感じています。
よくある失敗と見落としやすいこと
よく迷うのが「どの素材が良いか」という点です。ポリウレタン製は触感が柔らかく戻りが早めで、シリコン製は弾力が強めで耐久性が高い傾向があります。店頭で実際に触れる場合は、握ったときの感触と元に戻る速さを比べてみると判断しやすいです。
また、パッケージを開けると想像と違う硬さだった、という声もよく聞きます。可能であれば店頭でサンプルを触れるお店を選ぶと、購入後のずれが減ります。
さいごに
スクイーズを探し始めるなら、まずジョーシン王子店キッズランドか、ドン・キホーテ赤羽東口店のバラエティ雑貨コーナーを一度見てみるのがおすすめです。
我が家の娘もスクイーズが大好きです。最初はお店でお気に入りを探して買うだけだったのですが、それでは物足りなくなったようで今では材料を集めて自分でスクイーズ作りまで楽しんでいます。
子どもの「好き」は、ある日突然大きく広がることがあります。最初はただ集めるだけだったものが、作ることや工夫することにつながり新しい興味や得意なことに発展していくかもしれません。
スクイーズを探しに行く時間ももちろん楽しいですが、その先にどんな「好き」が待っているのかを見守るのも親としての楽しみのひとつだと感じています。
もしお子さんがスクイーズに興味を持ったら、まずは気になるものをひとつ手に取らせてあげてください。そこから集める、飾る、交換する、作るなど、思いがけない世界が広がるかもしれません。新しい「好き」との出会いをぜひ大切に応援してあげたいですね。













