夏休みの講座を探していると望遠鏡づくりや宇宙の話が気になりつつも、対象年齢や申込方法がはっきりしなくて迷うことがあります。
『東京きたくりっぷ』のはやとーさん、北区在勤のエリア担当ライターです。娘たちの夏休み講座を探すとき私も条件を一つずつ確かめるようにしています。
対象学年、保護者同伴の条件、料金や申込期限を、公式情報で確認できる範囲で順番に見ていきます。
望遠鏡づくり講座とは?
北区の公共文化施設で天体望遠鏡づくりと宇宙学習を組み合わせたワークショップが開催されます。天体望遠鏡のキットを使った工作とドームホールでの宇宙の話がセットになった内容です。
天候が良ければ星空観望も予定されていますが、天気に左右される部分なので必ず見られるとは言い切れません。
対象学年と保護者同伴の条件です
対象は小学1年生から中学生までで学年の幅が広いのが特徴です。小学1年生から3年生は保護者の同伴が条件になっています。北区在住かどうかの条件は素材からは確認できないので、この点は公式情報で確かめておきたいところです。
現時点で確認できていること一覧
現時点で確認できているのは、開催日、開催時間、会場、対象学年、保護者同伴の条件、料金、定員です。開催日は令和8年8月24日、時間は午後2時から午後7時30分まで。
会場は北とぴあの6階ドームホールと7階第二研修室で、定員は30名となっています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催日 | 令和8年8月24日 |
| 開催時間 | 午後2時から午後7時30分 |
| 会場 | 北とぴあ6階ドームホール、7階第二研修室 |
| 対象 | 小学1年生から中学生 |
| 保護者同伴 | 小学1年生から3年生は必要 |
| 料金 | 5000円(教材費込) |
| 定員 | 30名(応募多数は抽選) |
| 申込期限 | 7月31日必着 |
申込期限と抽選になる仕組みとは
申込期限は令和8年7月31日必着となっています。応募が多い場合は抽選になるとのことなので、期限に間に合っても参加が決まるとは限りません。
1通の申込につき子ども2名までとなっているので、兄弟姉妹で参加を考えている場合はこの点も見ておくと安心です。

抽選、毎回ドキドキします
参加を考える前に見ておきたい点
参加を考えるなら、まず申込フォームや問い合わせ先の受付状況を確認しておきたいところです。期限が迫っている分、公開時点で受付が終わっている可能性もあります。
低学年のお子さんの場合は、保護者の同伴が必要かどうかも忘れずに見ておきたい点です。
- 申込方法
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施設公式の応募フォームか、往復はがきでの申込になります。
- 問い合わせ先
-
北とぴあ管理事務所へ電話で確認できます。
さいごに
宇宙の話に触れながら、親子で「星はどうして光るのかな」「宇宙には何があるんだろう」と会話を楽しむ時間になったらうれしいですね。天体望遠鏡づくりや宇宙についての学びを通して、子どもたちの新しい興味や好奇心が広がるきっかけにもなりそうです。
夏休みの思い出づくりはもちろん、自由研究のヒントを探しているご家庭にもぴったりではないでしょうか。親子で一緒に作った天体望遠鏡を使って、夜空を見上げてみるのも素敵ですね。定員や申し込み期限が設けられている場合もあるため、気になった方は早めに詳細をのぞいてみてくださいね。













