赤羽の駅前を歩いていると、花火大会の話題をよく耳にする季節になってきました。観覧席がふるさと納税でもらえると聞いて、気になっている方もいるかもしれません。
東京きたくりっぷのはやとーさんです。北区で子ども支援の仕事をしながら、地域の話を確認する順番を大事にしています。
今回は北区花火大会の観覧席チケットについて金額や期日、当日の注意点まで私が調べた順番で書いてみます。
花火大会のチケットがふるさと納税に登場
北区花火大会の観覧席チケットが、北区のふるさと納税返礼品として掲載されています。SNSでも見かけるようになり、気になっている方が増えているようです。
実際に調べてみると北区公式サイトとふるさとチョイスの両方に掲載がありました。公式情報として確認できています。
開催日と会場は赤羽岩淵水門周辺
第13回北区花火大会は、2026年9月26日土曜日の開催予定です。会場は荒川河川敷、赤羽岩淵水門の周辺になります。
赤羽岩淵水門は赤水門とも呼ばれていて、地元では見慣れた景色です。開会は18時30分ごろとされていますが、当日近くにもう一度公式サイトで見てみるほうが確実です。
2枚組と4枚組の寄付金額の違い
返礼品には2枚1組と4枚1組があって、寄付金額もそれぞれ違います。人数に合わせて選べるのはありがたいところです。
- 2名様用(2枚1組)
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寄付金額は6万円です。夫婦やカップルでの利用にちょうどいい枚数です。
- 4名様用(4枚1組)
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寄付金額は14万円です。家族4人で行きたいご家庭に向いています。
申込期日と発送予定を確認する
ふるさとチョイスの掲載を見ると、申込の期日は2026年8月31日までとなっていました。発送は2026年9月中に順次進む予定です。
北区公式サイトでは数に限りがあり、先着順と案内されています。在庫は日によって変わるので申し込む前に一度公式ページを開いておくと無理がありません。
子どものチケットと当日の持ち物
お子さん連れで行きたい方も多いはずです。チケットのルールは小学生と未就学児で分かれています。
- 小学1年生からチケットが必要です
- 未就学児は膝上観覧なら無料です
- チケットは2026年9月26日当日のみ有効です
- 入場時にはチケットの提示が必要です
雨天決行と荒天中止時に確認したいこと
北区花火大会は雨天決行ですが、荒天の場合は中止になることもあります。順延はない開催です。
北区公式サイトでは中止になった場合に備えて代替の返礼品を一つ選び、申込書の備考欄に書いておくよう案内されています。心配な方は候補だけ先に決めておくと安心です。
紛失や破損時の再発行はできない
チケットは紙のまま届くもので紛失や破損があっても再発行はできないと案内されています。

チケットは大切に保管を
受け取ったら、当日まで分かりやすい場所にしまっておくだけでも安心につながります。
ふるさと納税を使う前に確認したい点
ふるさと納税には対象条件があるので、控除については公式情報で確認する話になります。ここでは花火大会のチケットを申し込む前に見ておきたい点だけ並べておきます。
北区公式サイトとふるさとチョイスを両方開いて、寄付金額や枚数を見比べてみてください。
先着順なので、申し込む直前にもう一度受付が続いているかを確認してみます。
有効期限や再発行不可などの案内を先に読んでおくと、当日困ることが減ります。
今日から始められる小さな一歩
地域の花火大会が、ふるさと納税を通してこのような形で応援につながっているのは、うれしい取り組みだと感じました。
花火大会は、夜空に広がる花火の美しさはもちろん、会場へ向かう時間や家族で過ごすひとときも含めて、心に残る夏の思い出になります。子どもが大きくなると家族そろって出かける機会も少しずつ変わっていくからこそ、一緒に花火を見上げる時間を大切にしたいですね。
普段は無料で楽しむ花火大会も、たまには少し良い席を選び、落ち着いてゆっくり眺めてみるのも素敵だと思います。間近で感じる音や光の迫力は、いつもの場所から見る花火とはまた違った特別な体験になりそうです。
ご家族の予定や予算に合わせながら無理のない形で北区花火会を楽しみ、今年の夏の思い出を一つ増やすきっかけになればうれしいです。













