北区から行ける韓国フローズンヨーグルト|ヨアジョン・人気店まとめ

SNSでよく見かける、真っ白なヨーグルトアイスにフルーツや蜂の巣、チョコレートをたっぷり乗せた韓国スイーツ。食べてみたいけれど、北区からどこへ行けばいいのか迷いますよね。

地域情報メディア『東京きたくりっぷ』エリア担当ライターのはやとーさんです。話題の韓国スイーツは、娘たちとのお出かけ先を探すときにもつい気になります。

韓国発のフローズンヨーグルトは「ヨアジョン」だけではありません。北区内に専門店はないものの、池袋・高田馬場・新大久保・大宮まで広げると選択肢が増え、韓国発の「YOGURT WORLD」も関東へ進出しています。今回は北区から行きやすい店舗を中心に、ブランドの違いや値段、注文方法まで詳しく紹介します。

※店舗・メニュー情報は2026年8月26日時点で確認しています。営業時間や価格、トッピング内容は変更される場合があります。

目次

韓国発フローズンヨーグルトとは

最近日本でも店舗が増えているのが、韓国で人気のヨーグルトアイスをベースにしたフローズンヨーグルトです。さっぱりしたヨーグルト味のアイスに、フルーツ、グラノーラ、蜂の巣、クッキー、チョコレートなどを組み合わせ、自分好みの一杯を作れるのが特徴。日本では「YOAJUNG(ヨアジョン)」がよく知られていますが、「YOGURT WORLD(ヨーグルトワールド)」など別ブランドも登場しています。

韓国系フローズンヨーグルトの特徴

  • ヨーグルトアイスをベースにする
  • フルーツやシリアルを追加できる
  • 蜂の巣やチョコなど豪華なトッピングがある
  • 自分好みにカスタムできる
  • 完成されたおすすめセットも選べる

つまり「ヨアジョンを食べたい」とブランドを決めて探す方法だけでなく、「韓国風のフローズンヨーグルトを食べたい」という視点で店舗を探すと、お出かけ先の候補を広げられます。

北区から行きやすい店舗を比較

2026年8月現在、確認できた範囲では東京都北区内に韓国発フローズンヨーグルトの常設専門店はありません。ただし、赤羽から池袋や大宮、王子から池袋・高田馬場方面まで広げると複数の店舗があります。近さを優先するなら池袋、韓国グルメも楽しみたいなら新大久保、ヨアジョン以外を試したいなら松戸という選び方が分かりやすいでしょう。

店舗ブランド特徴
西池袋店YOAJUNG北区から近く気軽に立ち寄りやすい
高田馬場店YOAJUNG高田馬場方面へのお出かけと合わせやすい
新大久保1号店YOAJUNG韓国グルメ巡りと組み合わせやすい
新大久保イケメン通り店YOAJUNG韓国ショップが集まるエリアにある
大宮マルイ店YOAJUNG赤羽や王子から北方面へ向かいやすい
松戸店YOGURT WORLDヨアジョン以外の韓国ブランドを試せる

北区からできるだけ近くで食べるなら池袋、違う韓国ブランドを試してみたいなら松戸と覚えておくと、行き先を決めやすくなります。

近さで選ぶならYOAJUNG西池袋店

北区から韓国フローズンヨーグルトを食べに行くなら、最初の候補にしたいのが「YOAJUNG 西池袋店」です。2026年6月にオープンした店舗で、西池袋公園の近くにあります。赤羽からならJR埼京線で池袋まで乗り換えなしで移動できるため、新大久保や原宿まで行かなくても話題のヨーグルトアイスを楽しめるようになりました。

店舗YOAJUNG 西池袋店
住所東京都豊島区西池袋3-19-5
営業時間11:00~22:00
ラストオーダー21:30
利用方法テイクアウト専門

テイクアウト専門のため、購入した後に長時間持ち歩くより、近くで早めに食べるのがおすすめです。特に夏場は溶けやすいので、買い物の最初ではなく最後に立ち寄るなど、順番まで考えておくと安心です。

YOAJUNG日本公式サイトはこちら

高田馬場にもYOAJUNGがオープン

2026年7月には「YOAJUNG 高田馬場店」もオープンしました。住所は豊島区高田3-15-5で、高田馬場周辺へ買い物や食事に出かける日に立ち寄りやすい店舗です。西池袋と高田馬場の両方に店舗ができたことで、以前のように「韓国フローズンヨーグルトを食べるなら新大久保」という選択肢だけではなくなっています。

店舗YOAJUNG 高田馬場店
住所東京都豊島区高田3-15-5 Y・annex 1F
営業時間11:00~22:00
ラストオーダー21:30

北区から近さだけを比べるなら西池袋店の方が分かりやすいですが、高田馬場周辺へ出かける予定があるなら、わざわざ新大久保まで移動せずこちらで楽しめます。

韓国気分まで楽しむなら新大久保

ヨーグルトアイスだけでなく、韓国料理や韓国コスメ、韓国スーパーなどもまとめて楽しみたいなら新大久保が向いています。YOAJUNGは現在、新大久保エリアに「新大久保1号店」と「新大久保イケメン通り店」の2店舗を展開しているため、同じブランドでも行き先を間違えないよう店舗名まで確認しておきましょう。

店舗住所営業時間
新大久保1号店新宿区百人町2-1-4 盛好堂ビル1F11:00~22:00
新大久保イケメン通り店新宿区大久保1-16-24 楽園食品ビル10111:00~22:00

「ヨアジョンを食べに行くこと」が目的なら池袋の方が移動しやすいですが、新大久保は一日のお出かけとして楽しめるのが魅力です。韓国料理を食べた後のデザートにしたり、韓国スーパーやコスメショップを回った最後に立ち寄ったりすると、新大久保らしい過ごし方ができます。

赤羽から北へ向かうなら大宮店も候補

都心方面へ向かうより大宮の方が行きやすい人には「YOAJUNG 大宮マルイ店」もあります。赤羽から大宮まではJRの複数路線で直接向かえ、王子からも京浜東北線で乗り換えなし。駅前の大宮マルイ内なので、買い物やほかの用事と組み合わせやすい店舗です。

店舗YOAJUNG 大宮マルイ店
住所埼玉県さいたま市大宮区桜木町2-3
場所大宮マルイ内
公式営業時間11:00~17:30

注意したいのは、商業施設そのものの営業時間とYOAJUNGの営業時間が同じとは限らないことです。2026年8月時点の公式情報では17:30までとなっているため、夕方に行く場合は直前に最新情報を確認した方が安心です。

ヨアジョン以外ならYOGURT WORLD

韓国発フローズンヨーグルトを食べたいけれど「ヨアジョン以外も試してみたい」という人には「YOGURT WORLD(ヨーグルトワールド)」があります。韓国発のヨーグルトアイスブランドで、2026年8月には関東初店舗となる松戸店がオープンしました。北区からは少し距離がありますが、別ブランドを食べ比べたい人には注目したい店舗です。

店舗YOGURT WORLD 松戸店
住所千葉県松戸市松戸1834-6
場所松戸駅西口近く
営業時間11:00~23:00
カウンター5席

YOAJUNG西池袋店がテイクアウト専門なのに対し、松戸店には少数ながらカウンター席があります。買ってすぐ落ち着いて食べたい人や、YOAJUNGとの違いを比べてみたい人には選びやすいでしょう。

YOGURT WORLD日本公式サイトはこちら

YOAJUNGとYOGURT WORLDを比較

YOAJUNGとYOGURT WORLDは、どちらもヨーグルトアイスにフルーツやチョコ、蜂蜜などを合わせる韓国発ブランドですが、メニューの見せ方や店舗展開には違いがあります。どちらが上というより、近い店舗へ行くか、完成メニューから選びたいか、自分で細かくカスタムしたいかで決めるのがおすすめです。

比較YOAJUNGYOGURT WORLD
基本アイス1人前550円シングル550円
カスタム最大6種類のトッピングトッピング追加でカスタム可能
完成メニューシグニチャーコンボなどK-シグネチャーシリーズ
蜂蜜系ハニカムはちみつハニーワールドなど
チョコ系パリチョコ・ドバイチョコチョコシェル・ドバイチョコワールド

初めてで注文方法に迷いそうなら、あらかじめ組み合わせが決まったメニューから選ぶ方法もあります。一方で「いちご多め」「蜂蜜は欲しいけれどチョコはいらない」など好みがはっきりしている人は、カスタムメニューの方が楽しみやすいでしょう。

YOAJUNGは550円から注文できる

YOAJUNGのヨーグルトアイスは、公式メニューで1人前550円、2人前950円。そこへ最大6種類まで好きなトッピングを追加できます。ベースだけを見ると手頃ですが、フルーツや蜂の巣、チョコなどを追加していくと金額が大きく変わるので、「ヨアジョンは1杯いくら」と固定した価格では考えない方が分かりやすいです。

トッピング例価格
コーンフレーク150円
グラノーラ200円
バナナ200円
ブルーベリー400円
いちご500円
ハニカムはちみつ500円
ドバイチョコ700円

たとえば1人前550円にいちご500円とハニカムはちみつ500円を加えると1,550円。さらにドバイチョコなど高めのトッピングを選べば2,000円近くなることもあります。最初に「1,500円まで」など予算を決めてから選ぶと注文しやすくなります。

YOGURT WORLDはセットから選びやすい

YOGURT WORLD 松戸店でも基本のヨーグルトアイスはシングル550円から。一方で、あらかじめトッピングが組み合わされたメニューが分かりやすく、初めてでも注文しやすいのが特徴です。「自分で一つずつ選ぶと迷ってしまう」という人は、まず完成メニューを食べてから、次回カスタムに挑戦してみてもよさそうです。

メニュー例価格特徴
チョコシェル750円チョコをまとわせたヨーグルトアイス
オジャモンワールド1,150円柑橘系を合わせた爽やかなタイプ
オレオワールド1,250円オレオやブラウニー系
ドバイチョコワールド1,400円ドバイチョコを使った濃厚系
ハニーワールド1,450円蜂蜜とグラノーラを合わせた定番系

初めてならトッピングを盛りすぎない

韓国フローズンヨーグルトはトッピングの種類が多いため、初めてだと全部乗せたくなります。ただ、ヨーグルトアイスそのものの爽やかな酸味を楽しみたいなら、最初は2~3種類程度でも十分。フルーツ、食感を足すグラノーラ、甘さを加える蜂蜜やチョコというように、役割を分けて選ぶと味がまとまりやすくなります。

最初に選びやすい組み合わせ

  • 王道系:ヨーグルトアイス+グラノーラ+蜂の巣
  • さっぱり系:ヨーグルトアイス+いちごやブルーベリー
  • 甘め系:ヨーグルトアイス+チョコ+クッキー
  • 食感重視:ヨーグルトアイス+グラノーラ+カダイフ

蜂の巣を使ったハニカム系はSNSでもよく見かける組み合わせなので、「初めてだから韓国フローズンヨーグルトらしいものを食べたい」という人にも向いています。ただし甘さは強くなるので、さらに甘いソースを何種類も重ねず、フルーツと合わせると食べやすくなります。

話題のドバイチョコ系も楽しめる

韓国スイーツで話題になったドバイチョコ系のメニューも、両ブランドで楽しめます。YOAJUNGではドバイチョコをトッピングとして追加でき、YOGURT WORLDでは「ドバイチョコワールド」のような完成メニューがあります。

ヨーグルトの酸味に濃厚なチョコやカダイフの食感が加わり、フルーツ中心の組み合わせとはかなり違うデザート感の強い味になります。

目的別ならどの店舗を選ぶ

北区から行く場合は、ブランドだけで決めるより「その日に何をしたいか」で店舗を選ぶと動きやすくなります。ヨーグルトアイスだけを目的にするなら西池袋、新大久保の街歩きも楽しみたいなら新大久保、いつもと違うブランドを試したいなら松戸というように使い分けてみてください。

目的おすすめ
北区からできるだけ近くYOAJUNG 西池袋店
高田馬場方面へ行く予定があるYOAJUNG 高田馬場店
韓国料理やコスメも楽しみたい新大久保のYOAJUNG
大宮へ買い物に行くYOAJUNG 大宮マルイ店
ヨアジョン以外を食べたいYOGURT WORLD 松戸店
座って食べたいYOGURT WORLD 松戸店

子どもと行くなら

子どもと一緒に行くと、カラフルなフルーツやチョコ、クッキーなどを見るたびに「あれも入れたい」となりやすいメニューです。基本のアイスは550円程度でも、トッピングを何種類も追加すると1人1,500円~2,000円程度になることがあるため、「トッピングは3種類まで」「1人1,500円くらいまで」など先に決めておくと選びやすくなります。

家族で違う組み合わせを選んで、少しずつ味を比べてみるのも楽しそうですね!

2人で行く場合は、一人ずつ豪華なトッピングをするより、それぞれ違うタイプを作って食べ比べるのもひとつの楽しみ方。蜂蜜系、フルーツ系、チョコ系などを分けるとブランドやトッピングの違いも分かりやすくなります。

さいごに

韓国発のフローズンヨーグルトは、ヨーグルトのさっぱりした酸味に、フルーツやグラノーラ、はちみつ、チョコレートなどを自由に合わせられるのが楽しいですよね。

見た目は華やかですが、食べてみると意外と重たすぎず、甘いものが食べたい日にも選びやすいスイーツだと感じます。

我が家の子どもたちもフローズンヨーグルトが大好きです。以前、チョコレートをかけたものを食べたことがありますが、ひんやりしたヨーグルトの酸味とチョコの甘さがよく合っていて、子どもたちにも好評でした。

次はフルーツを多めにしたり、グラノーラを加えたりと、その日の気分で組み合わせを変えてみるのも楽しそうです。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

「東京きたくりっぷ」はやとーさん

東京都北区在勤のはやとーさんです。地域情報メディア『東京きたくりっぷ』で、暮らしに役立つ地元情報を発信しています。

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